子宝に恵まれる前兆とは? 妊娠を引き寄せる5つのジンクス
子宝に恵まれた人の中には、「妊娠する前に何か前兆を感じた」という人もいるのだとか。子どもを望んでいる人からすると、どんなサインがあるのか気になりますよね。
この記事では、スピリチュアルの観点から「子宝に恵まれる前兆」について解説していきます。さらに、妊娠にまつわるジンクスも紹介するので、これから妊娠・出産を考えている人はぜひ参考にしてみてください。
子宝に恵まれる前兆10個

早速、子宝に恵まれる前兆を紹介していきます。
(1)子どもが気づく
既にお子さんがいる場合、その子が母親の妊娠にいち早く気づくケースがあるようです。
幼い子どもにはスピリチュアルな感覚があるともいわれており、性別を当てることもあるのだとか。
もし上の子から「赤ちゃんがいるよ」などと告げられたら、本当に妊娠しているかもしれませんよ。
(2)赤ちゃんの夢を見る
妊娠する夢も、子宝に恵まれるサインの1つです。実際に妊娠した人の中には、赤ちゃんの夢を見たという人が少なくありません。
韓国ではこのような夢を「胎夢(テモン)」と呼び、妊娠に関するさまざまな兆しを知らせる吉夢とされています。赤ちゃんを授かる前後に、お母さんや家族が見ることが多いそうですよ。
(3)「妊娠した」と直感で感じる
不思議なことに、妊娠したことを直感で感じる人もいるようです。
パートナーも同じような感覚を抱いた場合は、妊娠の可能性がさらに高いかもしれません。
(4)身近な人の妊娠が続く
友人や同僚など、身近な人たちの妊娠報告が続くようであれば、自分にも妊娠が近づいているサインかもしれません。
スピリチュアルの世界では「幸せは連鎖する」と考えられています。相手を心から祝福することで、あなたにも良い運気が巡ってくるでしょう。
(5)赤ちゃんに見つめられる
外出先で見知らぬ赤ちゃんにじっと見つめられた経験はありませんか?
赤ちゃんにはスピリチュアルな感覚があるといわれており、お腹の中の新しい命に気づくことがあるようです。
もしお腹のあたりをじっと見られているなら、妊娠している可能性があるかもしれません。
(6)ご先祖様からお告げがある
ご先祖様は命をつないできた存在であり、子孫繁栄を願っているといわれています。亡くなった後も子孫を見守っていて、夢の中で妊娠を告げてくれることもあるのだとか。
特に、普段から先祖供養を怠らない人は、このような夢を見やすいといわれています。ご先祖様への感謝の気持ちを忘れず、定期的にお墓参りをすることで何かメッセージを受け取れるかもしれませんよ。
(7)手相に子宝線が出る
手相には「子宝線」と呼ばれる線があります。これは感情線から伸びる支線で、上に伸びていれば男の子、下に伸びていれば女の子を授かる暗示といわれています。
さらに、親指の付け根に現れる鎖状の線「ファミリーリング」も子宝に恵まれるサインとされる手相です。
これからの運勢を知りたいときは、右手の手相を見てみると何か暗示があるかもしれません。
(8)うれしい出来事が続けて起こる
友人・知人の結婚や妊娠など、お祝い事が続くときは、あなたにも幸運が近づいているサインの可能性があります。その幸運はもしかすると、子どもを授かる喜びかもしれません。
運気をさらに引き寄せるためにも、身近な人の良いニュースは心から祝福しましょう。幸せが連鎖し、あなたにもすてきな未来が訪れるはずです。
(9)妊娠中の動物を見かける
スピリチュアルの世界では、動物は高次元からのメッセージを伝える存在とも考えられています。
そのため、妊娠している動物を見かけたら、それはあなたが子宝に恵まれることを知らせるサインかもしれません。
特に、子宝の象徴とされる犬やヤモリを見たときは、ポジティブな気持ちで過ごすことで、良い運気をさらに引き寄せられるといわれていますよ。
(10)上の子が股をくぐる
上の子が親の股の下をくぐる「股くぐり」も、子どもを授かる前兆の1つ。
普段はしないのに、子どもが突然股くぐりをして妊娠が判明した人や、股くぐりをしてもらったら子宝に恵まれたという体験談もあるそうですよ。