お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

40代の恋愛は気持ち悪い? その理由と大人の恋愛を楽しむコツ

#Lily_magazin

恋愛は、何歳になってもしていいもの。とはいえ、いざ自分が40代で恋愛をしていると、周囲から気持ち悪いと思われないか不安に感じる人もいるでしょう。

そこでこの記事では、40代の恋愛を気持ち悪いと思ってしまう原因やネガティブなイメージを持たれやすい恋愛の例、大人の恋愛を楽しむコツについて紹介します。

40代の恋愛を気持ち悪いと思ってしまう原因

本来、恋愛をするのに年齢は関係ないはず。しかし、なぜ40代の恋愛にネガティブなイメージを持ってしまうのでしょうか?

(1)不倫や浮気のイメージがあるから

40代になると、結婚している人が増えてきます。そのため、実際には独身でも「家庭を捨てて恋愛に走っているのでは」というイメージを持たれる場合があるようです。

映画やドラマで不倫や浮気を描いた作品が多く存在するのも、このような憶測を招いてしまう原因の1つかもしれませんね。

もちろん、40代で恋愛をしている本人と相手が独身であれば、「周りから不倫と思われるのでは」と気にしすぎる必要はありません。

(2)「婚期を逃して焦っている」と思われるから

最近は結婚に関して自由な考えが広まってきており、「○歳までには結婚しているもの」という意識も薄くなってきました。そのため、40代で未婚であることは珍しくありません。

それでも、40代で未婚の人に対して「婚期を逃して焦っているのでは」という憶測をする人もいます。そのような人からは、40代の恋愛があまり良く思われない可能性もあるでしょう。

(3)過剰な「女性らしさ」のアピールが痛いから

恋愛において、「女性らしさ」を出してアピールするのは悪いことではありません。

しかし、TPOをわきまえずに露骨にボディタッチをしたり露出度の高い服装を選んだりすると、相手だけでなく周囲にネガティブなイメージを持たれる恐れがあります。

また、40代になるとそれなりの落ち着きを求められる場面もあるため、TPOをわきまえた振る舞いが特に大事になってくるでしょう。

次ページ:ネガティブなイメージを持たれやすい40代の恋愛の例

SHARE