言霊は本当になる? 幸せを引き寄せる言葉の使い方とスピリチュアルな効果とは
言霊を本当にするための使い方とコツ

言霊は、口に出した言葉を実現しようとする強いパワーを持っています。願いをよりかなえやすくするには、どんなことを意識すると良いのでしょうか?
(1)ポジティブな言葉を選ぶ
前述したように、ポジティブな言葉にはポジティブなエネルギーが宿り、ネガティブな言葉にはネガティブなエネルギーが宿ります。
そのため、普段から前向きな発言を心掛けましょう。
例えば、ツイていない日があったとしても「最悪」「ツイてない」と口にはせず、「明日はきっと良い日になる」という言葉に置き換えてみるのです。
また、何かかなえたい目標がある時は、「負けない」→「勝つ」、「サボらない」→「続ける」といったように否定形を使わない表現に変換してみてください。言葉に宿る波動が変わりますよ。
(2)自信がなくても口に出してみる
かなえたい夢や目標があっても、なかなか自信を持てない時もあるでしょう。そんな時こそ、思い切って口に出してみることが大切です。
「自分はできる」「絶対に実現する」と言葉にすることで、自分自身にパワーが宿ってくるのを感じられるはずですよ。
(3)紙に書き出してみる
言葉にして発するだけではなく、紙に書き出してみるのもおすすめ。「書く」という行動を伴うことで、より潜在意識に深く働きかけることができるでしょう。
紙に書いた内容は、その後声に出して読み上げるとさらに効果的です。
(4)周囲の人へ感謝を忘れない
言霊の力を得るためには、常日頃から周囲への感謝の気持ちを忘れないようにすることも大切です。
「ありがとう」という言葉は、高い波動を持っています。そのエネルギーが、さらにあなたへ力を与えてくれるでしょう。
言霊を使う際の注意点

ここからは、言霊を活用する際に気を付けたいことを紹介します。
(1)ネガティブな言葉は使わない
ネガティブな言葉は、発した瞬間からマイナスのエネルギーを広げ、現実にも悪影響を及ぼすといわれています。
そのため、つらい時こそ否定的な発言を避け、ポジティブな言葉に変換して口にすることが大切。「できない」ではなく「できるように頑張る」と言い換えるだけでも、気持ちや状況は変わるはずです。
また、誰かの悪口や自分を否定するワードもNG。言霊は、前向きな言葉を選ぶことで本来の力を発揮するのです。
(2)周りの良いところに目を向ける
言霊を正しく活用するためには、周りの良いところに目を向ける姿勢が欠かせません。
悪い部分ばかり見ていると、ネガティブな感情が生まれ、発する言葉も否定的になりがちに。これでは言霊の力を逆効果にしてしまいます。
逆に、良いところを見つけて褒める言葉を選べば、ポジティブな波動が広がり、人間関係も自然と良好になっていくでしょう。
「笑顔がすてき」「ありがとう」など前向きな言葉は、相手の心を開き、あなた自身の運気も高めるきっかけにもなるのです。
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