オブシディアンは怖いって本当? スピリチュアルな効果も紹介
オブシディアンは溶岩が固まってできた黒曜石で、強いエネルギーを持つといわれています。一方で、オブシディアンに「怖い石」という印象を持つ人も。では、それはなぜなのでしょうか?
この記事では、オブシディアンが怖いといわれる理由やスピリチュアルな効果を紹介します。
目次
オブシディアンとは
オブシディアンとは、溶岩が冷えて固まった火山岩の一種。日本名は「黒曜石(こくようせき)」です。火山地帯で産出され、日本でも一部の地域でオブシディアンが採れます。
呪術や占いに使用されていたこともあり、オブシディアンにミステリアスな雰囲気を感じる人は少なくないでしょう。
オブシディアンの特徴は、ガラス質であること。光沢感があり、アクセサリーや装飾品としても利用されています。また、切れ味が良いために、石器時代は狩りの道具としても使われていました。