「エンディング妖精」とは? K-POPでよく聞く言葉の意味を解説!
「エンディング妖精」という言葉をご存じですか? 韓国アイドルの推しがいるならぜひ知っておきたい用語です。本記事では、そんな「エンディング妖精」の意味・由来・使い方を詳しく解説します。
K-POPでよく聞く「エンディング妖精」という言葉をご存じですか?
聞いたことはあるけど、具体的にどんな意味で、どんなシーンで使うのかは分からないという人も多いかもしれませんね。
もし好きなK-POPアイドルがいるなら、この言葉を知っておくことで、さらに推し活が楽しめるようになるかもしれません。
今回は、そんな「エンディング妖精」について、意味や使い方を詳しく解説していきます。
「エンディング妖精」とは?
まずは、「エンディング妖精」の意味を見ていきましょう。
意味
「エンディング妖精」とは、歌番組でのパフォーマンスの最後にクローズアップされるメンバーのことを指す言葉です。
美しいビジュアルや表情を「妖精」と例え、曲の最後であることから「エンディング」という語が付いています。
番組やシチュエーションによっては、複数人が選ばれることも。
全力でパフォーマンスを終えた後に、息が上がるのを抑えている様子や、最高の笑顔やクールな表情をカメラに向けるのが、エンディング妖精でよく見られる演出です。
そんな推しの美しい姿を見て、好きな気持ちが溢れてしまうファンも多いことでしょう。
由来
エンディング妖精は、2016年に放送されたオーディション番組「PRODUCE 101」の企画が由来となっているようです。
通称「プデュ」という番組で、チェヨン(元DIA)が美しい姿でエンディングを飾り、注目を集めたのだとか。
それ以降、他の歌番組でもエンディング妖精の演出に力を入れるようになったといわれています。
韓国では、ファンにパフォーマンスを楽しんでもらうために、さまざまなアイデアが盛り込まれているのです。
韓国語では何と言う?
日本語では「エンディング妖精」といいますが、韓国語では「엔딩요정(エンディンヨジョン)」と表現します。
また、韓国では、ドラマのエンディングで見せる俳優の表情やしぐさを「エンディング妖精」と呼ぶこともあるそうです。
「エンディング妖精」の使い方【例文付き】
「エンディング妖精」は、推しや音楽番組の感想を述べる際の褒め言葉として使われることが多いです。
ファンはもちろん、アイドル自身も使っているため、意味を理解しておくとより推し活を楽しめるでしょう。
以下で例文を紹介します。
例文
「今回のエンディング妖精、〇〇(アイドルの名前)だったね! 笑顔がかわいすぎてキュンキュンした!」
「〇〇(推しの名前)のエンディング妖精が尊い! 存在感抜群だったね」
「今日のエンディング妖精は誰ですか?」
パフォーマンスの最後を飾る「エンディング妖精」に注目してみよう
「エンディング妖精」の意味や由来、使い方は理解できたでしょうか?
この言葉を知っていれば、もっと楽しみながらK-POPアイドルのパーフォンマンスが見れるようになるはず。
そして、全力で歌やダンスを披露した後に見せる推しの美しい姿は、ファンにとって見逃せない瞬間です。
K-POPアイドルのパフォーマンスを見る時は、ぜひ、最後を飾る「エンディング妖精」に注目してみてくださいね。
(てら)

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※この記事は2024年02月22日に公開されたものです