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マッチ率が10%UP!? Tinderがバレンタインデーにフォーカスしたユーザー傾向を公開

#トレンドニュース

フォルサ

世界最大級のマッチングアプリ「Tinder」 は2月9日、2023年2月のデータをもとに分析した「バレンタインデーにフォーカスしたユーザーの傾向」を発表しました。

バレンタインは1日平均3,000万件の「いいね!」が飛び交う!その70%はZ世代

前年のバレンタインデーまでと比べると、Tinderでは普段よりバレンタインデーの方が、マッチした数が10%も増加し、世界中の18~25歳のユーザーの間で17%増加したことがわかりました。1日平均3,000万件の「いいね!」が送信され、その70%が18~25歳のユーザーによるものとなっています。

このような恋愛相手を探す行動のピークは、バレンタインデーの4日前であることもわかりました。ピークの使用時間(1日のうちでアクティブユーザーが多い時間帯)は各地の21時~22時です。

Tinderのデータを見てみると、若い世代もバレンタインデーをひとつのイベントとして楽しんでいることがわかりました。

調査概要

調査期間:2023年2月9日・10日
調査対象:2023年2月9日・10日のマッチ数と「いいね!」数を年平均で比較したTinderの社内データ

(フォルサ)

※この記事は2024年02月15日に公開されたものです

フォルサ

ライティング、編集、DTPまで手がける制作グループです。
“フォルサ”はポルトガル語です。「がんばれ!」と応援する言葉ですが、サポートするという意味もあります。女性の為になる情報を間口を広く扱っていきます。

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