「好き」と「気になる」の違いって何? 本気で好きか見分ける方法を解説
「気になる」が「好き」に変わる瞬間はいつ?
「気になる」というライトな気持ちから、恋愛での「好き」に変わるのはどんな瞬間なのでしょうか?
自分の気持ちが恋愛感情だと気づく時の例をご紹介します。
(1)意外な一面を見た時
意外な一面を見つけて、普段とのギャップにドキッとした瞬間に「好き」という気持ちに変わることがあります。
想像よりも優しい一面を見たり、子どものように笑う姿に胸がときめいたりと、その人が持つ魅力に気づいた結果、もっと知りたいという気持ちになるのです。
(2)相手の優しさに触れた時
例えば自分が落ち込んでいる時に優しくしてもらった経験は、一気に相手をパートナーとして意識する出来事です。
「これからの人生でも励まし合える関係になれるかも」と考えると、気になる相手から好きな相手に変わるのです。
(3)価値観が似ていると感じた時
価値観が似ている相手とは、一緒に楽しく過ごせる相性の良い関係になれます。だからこそ、価値観が自分に似ていると感じた時、気になる相手から「共に時間を過ごしたい相手」という恋愛対象に変わるのです。
また、価値観だけでなく共通の趣味が見つかるなど、距離が縮まるような共通点があることも、関係が深まるきっかけになります。
(4)恋愛対象としてすてきだと思った時
例えば恋愛対象が男性の場合、重い物を持ってくれた、車道側を歩いてくれた……といった振る舞いにドキドキする経験で恋心が育ちます。
「人として好き」ではなく、恋愛対象の相手として「魅力的だな」と思えた時、一気に恋が始まるのです。
(5)素の自分を見せられた時
一緒にいて自然体に振る舞える相手はそう多くありません。そのため素の自分を見せられた時に「この人となら一緒に生活できるかも」と将来のことを考えます。
すると気になる相手ではなく、人生を共に歩みたいパートナーとして、好意が芽生えるのです。