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【現地レポ】大人女子が楽しむ「ディズニー・ハロウィーン」のすゝめ。東京ディズニーランド編

#トレンドニュース

マイナビウーマン編集部

みなさん、東京ディズニーリゾートは好きですか? 私は大好きです!

年パスこそ持っていなかったものの、大学時代は2カ月に1回くらいのペースで遊びに行ったほど。今は昔ほどではないですが、年に2回くらいの頻度で遊びに行っています。

学生時代はオープンに合わせて来場、朝から乗り物にパレード、グルメと全部制覇したいっ!!! と思っていたのですが、楽しみ方も年々変わってきますよね。大人になるとともに、お酒片手にのんびりと雰囲気を満喫したり、気になるグルメを全部制覇してみたり……。大人ならではの楽しみ方もあるはずです。

この記事では、東京ディズニーリゾート好きの大人女子2人がおすすめする「ディズニー・ハロウィーン」の楽しみ方を「東京ディズニーランド編」、「東京ディズニーシー編」に分けてご紹介。今回は「東京ディズニーランド編」をお届けします。これから遊びに行く人は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

Point.1 限定グッズを身につけてハロウィーン気分

東京ディズニーランドに入場したら、まずゲットしたいのが、ディズニー・ハロウィーン限定のオリジナルグッズ!

左から、カチューシャ(2,200円)、くっつきぬいぐるみ(2,000円)

「ディズニー・ハロウィーン」といえば、本格的な仮装を思い浮べる人もいるかもしれません。筆者は学生時代にサークルの友達6名で、トイストーリーに出てくるリトル・グリーン・メンの仮装を楽しんだ思い出が。今回も久しぶりに本格仮装してみたい……という気持ちはあったのですが、仕事のバタバタが重なり、衣装を用意できず断念。

しかし、そんな人でもハロウィーン気分を楽しめるのが、限定グッズなのです!

ポップコーン、バケット付き(3,200円)

カチューシャにくっつきぬいぐるみ、さらにはかぼちゃのポップコーンバケットを纏えば、完璧なハロウィーン仕様に! 「時間がなくて仮装できなかった」「仮装はハードルが高い」という方も、簡単にハロウィーン気分を楽しめるのでおすすめです。

Point.2 4年ぶりにダンサーが登場! 見逃せないパレード

そして、東京ディズニーランドといえば、欠かせないのはパレードではないでしょうか。学生時代は、まずはアトラクション……と思っていたものの、年齢を重ねると共にパレードの魅力が分かるようになってきたのは筆者だけではないのでは?

今回開催されている「スプーキー“Boo!”パレード」は、ゴーストたちが新しい仲間を増やすため、ミッキーマウスやディズニーの仲間たち、そしてゲストをゴースト流のゾクゾクワクワクする世界へと誘うパレードとなっています。

さらに今年は4年ぶりにダンサーも加わり、より一層華やかに! フロートが途中で停止する演出も復活し、見逃せない時間となっています。

クリッターカントリーをイメージしたフロート

ディズニーの仲間たちがかわいらしいのはもちろんですが、ハロウィーン仕様のフロートも東京ディズニーランドならではのモチーフで大興奮! みなさんもお気に入りのフロートを探してみてくださいね。

Point.3 見てかわいい食べておいしい限定グルメ

やっぱり東京ディズニーランドに来たからには、スペシャルメニューもチェックしておきたいところ。

スペシャルセット(1,330円)/トゥモローランド・テラス

トゥモローランドにあるレストラン「トゥモローランド・テラス」で食べれるのは、ベイマックスをモチーフにしたスペシャルセット。甘辛いカルビにパティと、紫イモパウダーが混ざったマヨネーズが合う……。2人そろってぺろりと平らげてしまいました。

左から、スウィートポテトクレープ(550円/スーベニアプレート+550円)、カシス&チョコムース(550円/スーベニアカップ+550円)

おなかを満たした後は、デザートが食べたい! そんな我々が向かったのは、ワールドバザールにある「スウィートハート・カフェ」。ここでは、スーベニア付きのディスプレイ・ハロウィーン限定のオリジナルスイーツをゲットできます。

せっかくなので、スウィートポテトクレープとカシス&チョコムースを2人でシェア。どちらもびっくりするくらい濃厚! 芋栗かぼちゃに目がない筆者は、スウィートポテトクレープをすっかり気に入ってしまいました。

パンプキンミルク(600円/スーベニアコースター+600円)/ヒューイ・デューイのグッとタイムカフェ/ぺコスビル・カフェ/リフレッシュメントコーナー

すっかり秋とはいえ、まだまだ晴れている日もたくさんある。そんな時に飲みたくなるのが「パンプキンミルク」。もっちもちのタピオカが入ったかぼちゃ好きにはたまらない一品です。第三次タピオカブームの時、学生だった筆者たちからすると、タピオカはまさにソウルドリンク。飲みながら学生時代の話に花が咲きました(笑)。

※商品およびメニューは品切れや金額、内容等が変更になる場合があります

Point.4 映え写真確約! ハロウィーン限定デコレーション

東京ディズニーランドに来たからには、たくさん写真を残したいですよね。そんな方に、東京ディズニーランド内でハロウィーン気分を満喫できるデコレーションスポットを紹介します。

まずひとつめは、ワールドバザールのメインストリートに現れたミッキーマウスをイメージしたかかぼちゃ。筆者たちもゴーストポーズでパシャリ。

ふたつめは、シンデレラ城前の花壇。ゴーストたちがハロウィーンを楽しんでいるデコレーションはなんともかわいらしい。裏にはミッキーマウスとミニーマウスのかかしも! シンデレラ城をバックに記念写真を撮るものおすすめです。

みっつめはトゥーンタウンのゴーストやかぼちゃたち。いろんな表情のかぼちゃに思わずにやりとしてしまうはず。

ちなみに、このゴーストやかぼちゃがいる場所はフォトスポットとしても人気らしく、かわいらしいポーズで記念写真を撮る女の子たちがたくさんいました。そんな彼女たちを見て、「ほぉほぉ」と学ぶ2人。

カチューシャは黒ベースなので、大人でもつけやすいデザイン!

筆者たちも記念にと、彼女たちのポーズを真似て撮ってみました! 普段なら恥ずかしがってやらないことも、東京ディズニーランドならできてしまうのが不思議です。

アトラクションだけじゃない! 大人ならではの楽しみ方

2024年1月8日まで、スペシャルプログラム「ホーンテッドマンション“ホリデーナイトメアー”」を開催中

今回は、大人女子ならではの「ディズニー・ハロウィーン」の楽しみ方をご紹介しました。みなさんも、パレードを満喫したり、グルメに舌鼓をうったり、普段では撮らないような映え写真を撮ってみたりと、大人ならではの贅沢な東京ディズニーランドを楽しんでみてはいかがでしょうか?

(撮影:大嶋千尋、取材・文:鈴木麻葉/マイナビウーマン編集部)

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※9月14日時点の情報です。内容が変更になる場合があります。また、画像は過去に撮影したものです。
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詳細は東京ディズニーリゾート・オフィシャルウェブサイトをご確認ください。

 

※この記事は2023年09月29日に公開されたものです

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