第三の目(サードアイ)とは? 開眼した人の特徴や開眼の前兆・開き方を解説
第三の目は第六チャクラにあたり、直感をつかさどるといわれています。そんな第三の目が開眼するとどうなるのでしょうか? 本記事では、第三の目の役割や開眼した人の特徴、開き方について解説します。
第三の目はサードアイとも呼ばれ、目に見えないものやエネルギーを感じ取る場所とされています。
私たちの誰もが第三の目を持っていますが、開眼して力を発揮している人もいれば、そうでない人もいるようです。
この記事では、第三の目が開眼している人の特徴や開くための方法について解説します。

第三の目とは? 意味や場所を解説

第三の目は眉間にあり、目に見えないものやエネルギーを感じ取る能力と深くかかわっているとされます。そのため、開眼するとスピリチュアルな能力を高められるかもしれません。
第三の目=第六チャクラ

また、第三の目はチャクラの1つでもあります。チャクラとは心身のエネルギーが出入りする場所を指し、私たちの体に7つあるといわれています。
第三の目は第六チャクラに該当し、物事の真実を見抜く力やインスピレーションと深くつながっている場所(上記イラストの紫色、眉間の場所が該当)。
第三の目(サードアイ)が開くとどうなる?
第三の目が開眼すると、直感力や洞察力が飛躍的に高まるといわれます。人の本質やオーラが見えるようになったり、未来の出来事を予知する能力が芽生えるという話も。
また、高次元の存在とつながりやすくなり、メッセージを受け取れるようになるとされています。
第三の目が開眼すると、次のようなものが見えると考える人もいます。
・人のオーラ
・守護霊
・高次元の存在
・生まれ変わる前の記憶
・未来に起こる出来事の映像
第三の目は先天的? 後天的に開く?

第三の目の開眼には両方のパターンが存在します。生まれつきスピリチュアルな感性が強く、幼少期から不思議な体験をする先天的なタイプもいれば、瞑想やヨガなどを通じて後天的に開花させる人もいるようです。
また、人生の転機や大きな気づきをきっかけに、突然目覚めるケースもあるとのこと。誰にでも開く可能性は秘められているのです。