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#54 出会ってすぐ「気になる男性の心をつかむ」フレーズとは?

#ラブスペル ~恋を叶える魔法のフレーズ~

浅田悠介(浅田さん@令和の魔法使い)

「ラブスペル」とは、意中の彼の心をつかみ恋を叶えるフレーズ。そんなフレーズを、恋愛コラムニストの浅田悠介さんが使い方や効果と併せて紹介します。

ラブスペルとは恋の呪文のこと。恋を叶えるフレーズです。

難しい恋の理屈は置いておいて。ひとまず英会話のように「フレーズから恋を学ぼう」というわけですね。心理学を用いて導き出したものなので強力ですよ。

好きな人の前でラブスペルを唱えてみれば、彼の反応がきっと変わるはず。

さあ、恋の魔法をかけてみない?

恋を叶える魔法のフレーズ

ラブスペルNo.54

「前の彼女とはなんでダメだったの?」

この言葉の効果

気になる人がいたら、ぜひ直近の恋人については聞いておくことです。

第一に、恋愛観が分かります。どんな女性と付き合いたいと考えてきたのかは、貴重な情報です。

第二に、いまの彼の心の状態が分かります。失恋に傷ついているから話を聞いてほしいのか、なかば現実逃避気味に仕事や趣味にのめりこんでいるのか、もう回復して新しい恋を探しているのか──リアルタイムの感覚を知ることができるのですね。

第三に、この話題自体に、彼の心をゆさぶる効果があるのもポイントです。自分ごとですから、恋愛について、深く考える──気持ちを動かす──ことになるのですね。

話を聞いたあとは「じゃあ次は~みたいな人と付き合わないといけないね」と、ラブスペルを唱えましょう。

大人な対応ができる人、穏やかな人、気持ちを分かってくれる人、謝ることができる人、仕事に理解ある人──ふさわしいものを当てはめましょう。

ラブスペルの使い方

恋人がいないと確認できたら唱えましょう。

二の矢を告げるように唱えてかまいません。彼の繊細な気持ちに関わることですから、茶化さず、当然のように唱えるのがコツです。人生の話ではなく、軽い雑談といった感じ。

もし彼が話しにくそうにしていたら「いつごろ付き合ってた(別れた)んですか」「同い年ですか」「どこで知り合ったんですか。職場ですか」「合わないところがあったんですか」と細かく唱えること。答えやすくなりますから。

彼が話しはじめたら、あとは語るにまかせましょう。

彼の心を出会ってすぐにゲットしよう

初対面で、五分以内に恋の話を持ちだせるようになりましょう。

仕事や出身地や趣味など、あたりさわりない話に逃げないこと。関係が深くならないまま──次も会いたいと思われないまま──その日が終わってしまいますから。

初対面で、恋愛の話をするのは──人生の話でもあるでしょう──案外と普通のこと。

恋を叶えるには、スタートダッシュです。

(文:浅田さん@令和の魔法使い、イラスト:塚由叡)

※この記事は2022年07月28日に公開されたものです

浅田悠介(浅田さん@令和の魔法使い) (マジシャン・ライター・催眠心理療法士)

マジシャン&ライター&催眠心理療法士

心理、恋愛、コミュニケーション系を得意とする。多数執筆。なかでもDRESSの連載「読むだけでモテる恋愛小説・わたしは愛される実験をはじめた。」が多くのファンを集めている。

Twitterにて恋愛論やテクニックを発信中。
Twitter:@ASD_ELEGANT

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