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好きな人が2人いて選べない! 対処法や本命の選び方を解説

朝谷のも

好きな人が2人いて選べない時のNG行動

好きな人が2人いて選べない時、1人で悩むのはつらいですよね。とはいえ、以下のような行動をしてしまうのはNGです。

(1)どちらにも気があるそぶりを見せる

自分の気持ちをはっきりさせることから逃げて、ついどちらにも気があるそぶりを見せたくなってしまうかもしれません。

ですが、その場は良くても後々困る時がきっと来ます。どちらかを選んだ時に、もう一方の人を傷つけてしまう可能性があるのです。

本命が決まるまでは、あくまでも友人という立場で接するようにしましょう。

(2)うそをつく

どちらの人にも「あなただけだから」「他に気になっている人はいない」のようにうそをつくのも良くありません。

うそがバレた時に相手からの信用を失い、最悪の場合2人とも離れてしまう可能性があります。のちのち自分自身もつらくなるだけなので、正直な心で接するようにしましょう。

(3)どちらの人とも付き合う

二股をかけるというのは大きなトラブルの元であり、やってはいけないことです。

これは、相手のことはもちろん、自分自身をも傷つけてしまいます。どちらかを選べずに悩む気持ちは分かりますが、雰囲気に流されないように要注意。真剣に向き合うことが、自分を幸せにする方法です。

好きな人が2人できたら自分の心に向き合おう

その人が持っている魅力はさまざまなので、好きな人が2人できてしまうのは決しておかしいことではありません。

どちらかを選ぶというのは苦しいことだと思いますが、自分の心にしっかりと向き合うことが大切。心の整理をして、本命がどちらなのか見極めましょう!

(朝谷のも)

※画像はイメージです

※この記事は2021年11月09日に公開されたものです

朝谷のも

1989年生まれ、福岡県在住のライター。恋愛を中心にさまざまなテーマで執筆しています。好きなものはお酒と食べ歩き、人と話すこと。ペンネームの由来は「朝や、酒でも飲もう」の略。

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