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革婚式は結婚3周年の節目! 由来やおすすめプレゼントを紹介

武田 麻希

結婚記念日には年数ごとに名前がついていて、3周年は革婚式といい、革のアイテムを贈り合うことが多いです。この記事では、革婚式の由来や読み方、贈り物の選び方、プレゼントにおすすめのアイテムなどを紹介します。

結婚記念日にパートナーへの感謝の気持ちを表すなら、これまで過ごしてきた年数にふさわしいアイテムを贈りたいもの。結婚3周年は革婚式といって、革製品を贈り合うのが習わしです。

今回は、結婚3周年の結婚記念日である革婚式の由来や、革婚式にパートナーへどのようなアイテムを贈れば良いのかなどを見ていきましょう。

革婚式とは。読み方や由来を解説

結婚記念日には年数ごとに異なる名称がつけられていて、3周年の結婚記念日は「革婚式(かわこんしき)」または「皮婚式(かわこんしき)」といいます。西洋の習慣が日本に伝わったもので、英語表記は「Leather wedding」です。

革製品など、革にちなんだアイテムを贈り合う習わしがあります。

革婚式と呼ぶ理由

結婚生活も3周年ともなると、マンネリ化して倦怠期を迎えてしまう夫婦もいるかもしれません。

そんな結婚3年にこそ革のようにしなやかな心で乗り越えようという意味を込めて、3周年の結婚記念日は「革婚式」と呼ばれるようになりました。

菓子婚式ということもある

3周年の結婚記念日は、革婚式・皮婚式の他に「菓子婚式(かしこんしき)」と呼ばれることもあります。

菓子婚式にはずっと甘いお菓子のように甘い夫婦仲が続いていくように、との思いが込められています。

革婚式前後の結婚記念日の呼び方

3周年以外にも、結婚記念日にはそれぞれ名称がつけられていますので、革婚式と共に覚えておきましょう。下表では、革婚式に近い年の結婚記念日の名称を紹介しています。

結婚記念日

名称

1周年

紙婚式(かみこんしき)

2周年

綿婚式(めんこんしき)、藁婚式(わらこんしき)

4周年

花婚式(はなこんしき)、花実婚式(かじつこんしき)、書籍婚式(しょせきこんしき)

5周年

木婚式(もっこんしき)

どのような習わしがあるのかを調べて、夫婦でお祝いするのも良いでしょう。

次ページ:革婚式に喜ばれる贈り物の選び方

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