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「古参」とはどんな意味? 対義語や類語も解説

kirara

「古参」の対義語

最後に、「古参」とは反対の意味を持つ対義語をいくつか紹介します。

へりくだった自己紹介をする時などに使えるように、「古参」と合わせて覚えておきましょう。

「新規」

新しく参加した人のことをストレートに表したのが、「新しいことをする」という意味を持つ「新規」。

飲食業界では「新しい客」を表す言葉として使われており、「ご新規さん」のような言い方を聞いたことがあるのでは。

ただ、「新規」といわれると嫌な気持ちになる人も多いため、基本的には自分を指して使いましょう。

例文

新規の人に優しくすることが、コンテンツの寿命を長くすることにつながる。

新規でも楽しめるのが、このゲームの良いところだ。

「新参者」

漢字からして「古参」の対義語だと分かる「新参」は、「新しく加わったことや人」を表す言葉。

「新参者」は、人に対して使えるように変化した言葉で、新しく部署や仕事に加わった人に対して使います。

ただし、「新参者」の場合も見下したニュアンスに聞こえてしまうため、使うシーンには十分に気をつけましょう。

例文

・この部署の新参者として、一所懸命に頑張ります。

・業界でのキャリアは高いが、会社では新参者です。

人や状況に合わせて「古参」を使えるようになろう!

「古参」は「古くからのファン」という意味で使われており、ファン歴などを紹介したり讃えたりする時によく用いられています。

一方で、ファンの中でマウントを取るために使うこともあり、嫌われがちな言葉でもあります。

そのため、「古参」の対象にする人や使う場面に気を配り、周りを不快にさせないような使い方をマスターしましょう。

(kirara)

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※画像はイメージです

※この記事は2021年07月01日に公開されたものです

kirara

介護施設の生活相談員からライターへ転身。介護業界向けの記事を中心に、恋愛やビジネス、金融関係など幅広いジャンルの記事を執筆するマルチライターとして活動中。

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