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「多趣味な人」に共通する7つの特徴

寺井まさき

多趣味のメリットとデメリットとは?

ここまで、多趣味な人の特徴を網羅的に挙げてきました。こうして読んでみると、多趣味なことには良い面と悪い面、両方がひそんでいそうですよね。

では、多趣味なことにはどんなメリットやデメリットがあるのでしょうか。特徴から、それらを分析してみましょう。

メリットは「豊富な知識と成長の早さ」

複数の趣味に対して同時に興味を持つということは、豊富な知識を蓄えることにつながります。

人は趣味を通して得るものや学ぶものがたくさんありますよね。苦手な勉強を続けるよりも、好きなことから吸収する知識の方がよっぽど多いかもしれません。

そして、この豊富な知識は、さまざまなタイプの人と話す時にとても役立ちます。

趣味が会話のきっかけになり、交友関係が広がり、そしてまた知識が増える。多趣味であることは、多くの経験への近道であり、人間としての成長を促す助けとなるでしょう。

デメリットは「中途半端になること」

一方で、人に与えられる時間は限られています。したがって、その中でこなせることにも限りがあります。

つまり、多趣味でありすぎると、それぞれにかけられる時間や労力は少なくなり、結果として何事も中途半端になってしまうデメリットもあるでしょう。

たくさんのことへ興味を持つのはすてきですが、それを最後までやり遂げられる自信はあるか、他のことがなおざりにならないか、時には見つめ直す場面も大切です。

さまざまな趣味へ興味を持つ中で、「自分の強みはこれだ!」というものを見つけられれば、中途半端になることへの心配はいらないでしょう。

大切なのは、自分自身の取り組み方だということです。

多趣味な長所を生かそう

多くのことへ興味を持てる好奇心は、大切にすべき気持ちです。その好奇心や興味をなかなか持てず、悩む人もいるくらいでしょう。

ただし、その興味をどう育てるかは自分次第。

全てを中途半端にして短所へと転んでしまうか、長所へと伸ばすのか。多趣味な人がワンランク上の趣味を楽しむには、そんな部分がポイントとなってくるでしょう。

多趣味な人も、無趣味な人も、趣味を見つけた先で何を得たいのか、たまには考えてみると有意義な時間を過ごせるかもしれませんね。

(寺井まさき)

※画像はイメージです

※この記事は2021年04月15日に公開されたものです

寺井まさき

地方に住む、どこにでもいそうなアラサーの男性。1つ違うのは、圧倒的な恋愛経験。これまで100人以上の女性と出会い、豊富な恋愛経験を元にしたブログを立ち上げる。
女性に寄り添いつつ男性としての意見も明確に盛り込んだブログには、月に何万人もの女性が訪れる。モットーは「面白きことも無き世を面白く」。

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