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幸せになれる相手とは。「結婚の相性の良さ」を見極めるポイント3つ

石谷ちよ(恋愛コラムニスト)

恋愛と結婚は別物だとよく言われますよね。では、幸せな結婚をするためにはどういった相手を選べばいいのでしょうか? ライターの石谷ちよさんに「結婚の相性の良さを見極めるポイント」について聞いてみました。

男女交際の延長線上に待っている結婚。彼との結婚生活を考えると、ドキドキしてしまいますよね。

でも、結婚するということは生涯を共にするということで、覚悟も責任も必要です。「彼との結婚生活は上手くいくのかな」と、不安を感じてしまうこともあるはず。

そこで今回は、恋愛コラムニストの石谷ちよが「結婚の相性の良さを見極めるポイント」をご紹介します。

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(1)どんなときでも尊敬し合えるか

一緒に過ごしていれば、相手の欠点が目に入ることも増えていくでしょう。尊敬できない相手の欠点は、なかなか受け入れることができませんよね。期待外れな一面を見るたびに、だんだんと見下すようになってしまうんです。

反対に、尊敬している人がミスをして落ち込んでいるときは、サポートに回ろうと一緒に奮闘したくなります。日頃から尊敬し合える関係を築けている場合は、どちらかが失敗したときに相手側だけのミスだと思わず、「2人で乗り越えたい」と支え合うことができるんですね。

恋愛においての尊敬は、愛情と並ぶほどに大切な感情です。お互いに距離が近くなっても、その存在を当たり前だと思ってはいけません。一緒に過ごせる時間に感謝する気持ちを忘れないようにしましょうね。

(2)飾らない自分でいられるか

パートナーと話すときのテンションや話し方、毎日の過ごし方など、いつも自然体でいられるかというのは、結婚の相性に関する最も重要なポイントといってもよいでしょう。

飾らずにいられるのは心を許している証拠。頑張らなくても大丈夫と思えるような、強い信頼関係が必要なのです。

また、相手の時間に干渉しすぎない距離感を保てているか、というのも理想的な関係かを見極めるポイント。

好きなことに没頭する時間を別々に楽しんだり、たまに趣味を紹介しあって一緒に取り組んだり。自分の時間を維持しながらも、相手とも上手く流れが合う……というカップルは結婚の相性が非常に良いといえます。

家族というのは落ち着き、安心する空間。休息を得られる唯一のホームです。

(3)喧嘩をしたときに相手の意見を聞けるか

一緒に過ごしていると、意見の食い違いで喧嘩になることも増えていきます。相手を傷つけるような言葉を言ってしまうこともあるでしょう。けれど、それは仕方のないことだと割り切るべきです。無理に喧嘩をなくそうとする必要はありません。

ここで大切なのは、“仲直りをする為に”きちんと喧嘩すること。どちらかが投げやりになって話し合いを放棄したり、「どうせ言っても意味ない」と相手を見下すような態度は絶対にNGです。

初めは怒りや悲しみで言い合いになったとしても、諦めずに話し合って最終的には聞き合いができるカップルが理想。お互いの悪かった点を認めて許しあえる関係なら、夫婦になっても成長していける最愛のパートナーとなるでしょう。

心地よい距離感とは?

結婚はドキドキすることよりも、自然体な自分でいられることの方が大切。お互いに心地よい距離感が、意識せずとも出来上がっている関係が理想といえますね。

“心地よい距離感”と言われても、いまいちピンとこない……という方も多いでしょう。

例えば、彼がいない場所でDVDを観ているとします。そのときに「これ一緒に観たい! 寂しい!」と感じるのではなく「なんだか物足りないな」と感じるようなこと。

相手の顔を思い出せば安心する、でも自分の時間も大切にできる。そんな2人を目指したいですね。あとは愛さえあれば、きっと幸せな結婚生活を過ごせるはず。

(石谷ちよ)

※画像はイメージです。

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石谷ちよ(恋愛コラムニスト)

自由奔放に生きるフリーライター。出会った男性の家を渡り歩きながら生活していた過去を武器に、恋愛コラムニストとしてライター活動を開始。自分を見つめるために、5ヶ月間ほど山で、電気なしガスなしの生活をしていた経験あり。瞑想に瞑想を重ね自由を貫くことを決める。幸せだと感じる生き方、しんどくならない他人との付き合い方など、心理的なコラムも手掛けている。

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