お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

感受性が豊かな人の10の特徴。長所や短所は?

浅田悠介(浅田さん@令和の魔法使い)

感受性が豊かすぎる人には短所も

感受性が豊かすぎる人には短所もあります。物事には良い面もあれば、マイナスの面もあるのです。

(1)周囲の影響を受けすぎる

良くも悪くも周囲の影響を受けすぎるはず。

周りの環境によっては心が荒んでしまうことでしょう。感受性が豊かすぎる人は「周りの感情」をよりわがことのように受け取ってしまいがちだからです。

きれいな感情の流れる場所でこそ、その能力を生かして、生き生きと過ごせるはずです。

(2)疲れやすい

とにかく疲れやすくなります。

感受性が豊かすぎると、周りの感情に振り回されることも多くなるから。心の防御力が弱いのですね。繊細な人にとって、世界や他人は鈍感で、刺激が強いのです。

(3)人間関係が苦手になることがある

前の項目では「人間関係が得意」と書きました。

矛盾しているようですが、意味があります。それは「自分の中の感受性の強さを利用できた時はコミュニケーションが得意になるし、振り回されている時はコミュニケーションが苦手になる」ということなのです。

感受性がすぎると自分でうまく扱うことができずに、周囲に振り回されることも多いはず。察しがいい、という特性を生かせるかどうかは環境もあるでしょうが、感受性の強さにもよるのですね。

(4)ネガチィブになりがち

ネガティブに性格は傾きがちです。

周りの負の感情を読み取って、あれこれ気にしてしまうから。他人に嫌われることを(負の感情も手に取るように分かるからこそ)恐れるのです。

(5)人生を楽しみにくい

これも一見、長所の項目と矛盾しているように見えますが、理由があります。

これは「感受性が度を超えて豊かすぎると、自身の感受性に振り回されてしまう可能性がある」ということです。

嫌われることを恐れるあまり、外の世界に出たり、新しい何かを始めることが苦手になり、人生を楽しみにくくなる場合もあるということです。

次ページ:感受性を豊かにするコツ

SHARE