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見てらんない。イラッとする女友達のインスタ投稿4つ

石谷ちよ(恋愛コラムニスト)

SNSを見ていると、思わずイラッとしてしまう投稿を目にすることもありますよね。今回はコラムニストの石谷ちよさんに、イラッとする女友達のインスタ投稿について教えてもらいました。

写真と文章を投稿して楽しむインスタグラム。今や若い世代の間では、利用していない人の方が少ないのではないでしょうか。

タイムラインに流れてくる、フォローした友達の投稿を見るのも楽しいですよね。でも時々、やけにイラッとする友達の投稿ってありませんか?

「♡」や好意的なコメントが付いたとしても、その人が実際に感じている本心は分かりません。

今回は「イラッとする女友達のインスタ投稿」を4つ紹介します。もしかしたら、あなたも周囲をイラッとさせてしまっているかも……?

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(1)自分だけが盛れている写真の投稿

一見楽しそうな友達との写真……よく見てみると、本人だけ特別写りがいい。これ、本当によく見る女子あるあるなんです。

別に彼女たちだって意地悪をしているわけではありません。自分が盛れた写真を選抜した結果、友達との写りの良さに差が出るのです。

もしくは、顔や体を修正できるアプリで自分だけ加工している場合も。本人に悪意がなくても、周りの目には自己中心的な女性として映ってしまうので、心当たりのある方は要注意です。

(2)自撮り写真を自虐する投稿

自撮り写真と一緒に「最近太った」や「かわくなりたい」など、自虐的な投稿をしている女性もよく見かけますよね。

自虐的な文とは裏腹に、投稿している画像は何度も撮り直したかのような写りの良い写真。コメント欄には「細いしかわいいよ!」とチヤホヤする周囲からの言葉。

自虐を武器に周りから持ち上げられようとする女性より、「今日の化粧はうまくできた!」など、ポジティブで素直な投稿の方が見ていて気持ち良いですよね。

(3)文章と写真が全くリンクしていない投稿

「雪降ってる、きれい!(写真は昨日食べたケーキだよ)」という投稿だったり、「みんな地震大丈夫?」という文章なのに投稿しているのが自撮り写真だったり……。

文章に関係ない写真を投稿する女性って、意外といるんです。「写真全く関係ないじゃん」というウケを狙っているなら面白いのですが、特にそういうわけでもなさそうな雰囲気。

気にしなければいいのですが、意図が分からない投稿が目につくと少しイラッとしてしまいますよね。

(4)ネガティブポエム投稿

マイナスなオーラを醸し出しているインスタの投稿は、見るだけでネガティブな影響を受けます。

真っ黒な写真に「もうどうでもいい」なんて悲観的な投稿だと、見て見ぬ振りをすることもできません。

「どうしたの? 大丈夫?」と連絡をして「もう大丈夫だよ~!」と明るく返されると安心する反面、そういったことが頻繁に続くと、わざわざ心配掛けないでよ……と感じますよね。

SNSはみんなが見ている

SNSは相手の顔が見えないために、軽い気持ちで何でも投稿してしまいがちですが、実際に発言するのと変わらない責任や影響があるのです。

ただのツールだと思って身勝手な内容の投稿ばかりしてしまうと、あっという間に嫌われてしまいます。SNSでアップする写真や文章は、常にチェックされていると意識した上で利用しましょう。

ネガティブな感情を文章にしてストレス発散したいのであれば、鍵付きの完全プライベート用で投稿するなど、アカウントの使い分けがおすすめですよ。

(石谷ちよ)

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※画像はイメージです

石谷ちよ(恋愛コラムニスト)

自由奔放に生きるフリーライター。出会った男性の家を渡り歩きながら生活していた過去を武器に、恋愛コラムニストとしてライター活動を開始。自分を見つめるために、5ヶ月間ほど山で、電気なしガスなしの生活をしていた経験あり。瞑想に瞑想を重ね自由を貫くことを決める。幸せだと感じる生き方、しんどくならない他人との付き合い方など、心理的なコラムも手掛けている。

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