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「フレキシブル」の意味とは? 柔軟に対応するポイント4つ

ぱぴこ

「フレキシブル」に対応できることのメリット

具体的にビジネスシーンにおいて、フレキシブルな対応ができれば自分にとってどんなメリットがあるのかも見ていきましょう。

(1)相手の信頼を得られる

フレキシブルに対応できるとは、状況に応じた最適な判断ができるということ。

ビジネスシーンでは、顧客、他部署、自部署の目標や利益が全て一致することはまれです。「あちらを立てれば、こちらが立たず」な状況が頻繁に発生します。

その際に相互の立場や求めることを理解し、自分の利益追及だけではなく皆が納得できるかたちで調整できれば、信頼関係を築くことができます。

(2)大事故を起こす前に最適な道を選び取れる

上述したように、柔軟性や臨機応変の代名詞といえば「状況に応じた判断」でしょう。

業務の計画をきちんと立てていても、進めてみたら「おや、これは最適ではないのでは?」と間違いに気が付くことはあります。

その際に、計画を通して達成したいことを見据えて、自己や計画を変化させられるのは、とても柔軟性のある対応だといえます。

一度決めた計画を守り通すことが重要な場面もありますが、それが間違った計画だったなら、大事故を引き起こしかねません。「違う道」を探れるフレキシブルな対応は、とても重要です。

(3)新しいことへのチャレンジに物怖じしなくなる

フレキシブルな対応は、環境面でも同じです。例えば、異動で環境が変わったり、チーム変更で接する人が変わったりしても、その場その場に合わせた対応ができることは、スムーズに業務を進める上で非常に重要なメリットであるいえます。

次ページ:フレキシブルな対応をする上でのポイント

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