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専門家 スキル

初対面の人との会話での注意点。好印象を残すコツは?

服部希美(心理カウンセラー)

ただでさえ会話が苦手なのに、初対面の人とは緊張してうまくしゃべることさえできない。そんな人もいることでしょう。心理カウンセラーの服部希美さんに、心理学を使って初対面の人との会話で好印象を残すコツを教えてもらいました。

あなたは初めて会った人と会話することは得意ですか?

もし失敗したとして後から挽回することも可能ですが、できれば「初対面」で好印象を残したいですよね。

今回は心理学的な観点から「初対面の人との会話での注意点と、好印象を残すコツ」をご紹介します。

とはいえ「すべてをしっかり守らねばならない!」なんて気負わないでくださいね。知っておくだけでも苦手意識は減ります。ぜひ気楽に読んでみてください。

何が特別なのか。初対面の人の心理とは

初対面こそ会話が大切なのですが、「人見知りで、人との会話に自信がない」「初対面の相手との会話は、ひどく緊張する」など、初対面の人との会話に不安や苦手意識を感じている人は多いようです。

初対面の会話の難しさは「お互いを知らないこと」にあります。

一度でも会ったことがある人や親しい人であれば、お互いに相手の情報を少しは把握していますし、その人に合った配慮をしやすいですよね。ですが初対面では、お互いのことを良く知らないため、まずは探り合いから始まるわけです。

しかも私たちは「知らないもの」に警戒心を抱きます。そのため無意識に、初対面の人にはかつて嫌なことをされた人を投影しやすくもなるのです。

この人は私を傷つけないだろうか? と警戒されている状態では……会話って弾みにくいですよね。

とはいえ、人との出会いは全て「初対面」から始まります。できれば初対面の会話の苦手意識を少しでも減らして、いい出会いを重ねていきたいもの。

一体どうすればいいのでしょうか。

次項からは、初対面の人との会話が少しでも円滑になり、好印象を残すために、気を付けるといいポイントをご紹介しましょう。

次ページ:初対面の人との会話で気を付けること

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