お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

「手を組む心理」を徹底解説。手の組み方・場所別の心理傾向とは?

織田隼人(心理コーディネーター)

「手を組む」ということにはどのような心理が隠されているのでしょうか? この記事では、手の組み方によるさまざまな心理や、指や腕の組み方からわかる心理傾向などについて、心理コーディネーターの織田隼人さんに解説してもらいました。

指と腕の組み方のパターンでわかる心理傾向

腕の組み方についても右利きと左利きの人で上になるほうがちがいます。

利き腕によって特性も少し出て来ますので、その特性を見てみましょう。

(1)指も腕も右が上にくる場合

指も腕も右が上の場合は、両方とも右利きであるといえます。

両方が右利きなので、過ごしやすい環境で生きていることからのびのびした人になりやすい傾向があります。

(2)指も腕も左が上にくる場合

指も腕も左が上の場合は、両方とも左利きであるといえます。

両方が左利きなので、周囲から「変わっている」と思われることも多い傾向があります。

(3)指は右が上、腕は左が上にくる場合

指が右利き、腕は左利きといえます。

器用さと関係する指が右利きで、力と関係する腕が左利きということから、力よりも器用さが発揮されることが多く、理論派になりやすい傾向があります。

(4)指は左が上、腕は右が上にくる場合

指が左利き、腕は右利きといえます。

器用さと関係する指が左利きで、力と関係する腕が右利きということから、器用に理屈から考えるよりも直感で判断することが多い傾向があります。

次ページ:手の組み方をチェックしよう

SHARE