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「手を組む心理」を徹底解説。手の組み方・場所別の心理傾向とは?

織田隼人(心理コーディネーター)

「手を組む」ということにはどのような心理が隠されているのでしょうか? この記事では、手の組み方によるさまざまな心理や、指や腕の組み方からわかる心理傾向などについて、心理コーディネーターの織田隼人さんに解説してもらいました。

指の組み方からわかる心理傾向

続いて、手を組むときに絡ませる指の組み方から、心理を探っていきましょう。

右の親指が上にくる場合

右利きの人は右手の親指が上に来ることが多いです。

右利きの人は日常生活での不便が左利きの人と比べて少ないので、比較的穏やかである可能性があります。

左の親指が上にくる場合

左の親指が上に来る場合、左利きの可能性が高いといえます。

世の中が全体的に右利き用に作られており、ハサミを左で握ったら切りにくいとか、包丁やナイフの刃の方向が右利き用になっており切りにくいとか、スマホのボタン配置が使いづらいとか、いろいろなことが左利きの人に不便なようにできています。

その分、さまざまな世の中の仕組みに気づきやすい人が多いです。

次ページ:指と腕の組み方のパターンでわかる心理傾向

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