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コラム 生活

話題のアプリ「LIPS」の広告担当のご褒美とは #私のご褒美ギフト

舛廣純子(キャリアカウンセラー)

みんな何を楽しみに、日々働いているの? イマドキ女性たちのさまざまな働き方を取材し、「これがあれば、またがんばろって思える!」という彼女たちのご褒美を教えてもらいました。

女性のしなやかキャリアをサポートするキャリアカウンセラー・舛廣純子さんが、さまざまな働き方をする女性たちのご褒美を探る連載【私のご褒美ギフト】。

今回は、人気コスメアプリ「LIPS」を開発・運営するAppBrewの広告事業責任者・紺野佳南さん(31歳)を取材しました。

ご褒美ギフト:人気コスメアプリ「LIPS」を開発・運営するAppBrewの広告事業責任者・紺野佳南さん(31歳)

紺野佳南さん(31歳)

株式会社AppBrew 『LIPS』広告事業責任者
1988年生まれ。新卒でユナイテッド株式会社に入社。博報堂DYメディアパートナーズに出向しメディアプランニング業務に従事。サイバー・バズに転職後、マネジメント業務に従事。一方でスタートアップメディアバイイングのチームの立ち上げを行う。その後フリーランスとして独立。2018年より現職。

スタートアップ企業でのキャリアを選択

リリースからわずか2年半で350万ダウンロードを達成した『LIPS』は、現役東大生が2016年に起業したAppBrewによって開発された人気コスメアプリ。人を基軸としたコスメのクチコミSNSとなっていて、コスメ好き、美容好きの人々が集うプラットフォームとなっています。

そんなスタートアップ企業に2018年からジョインした紺野さん。「会社を大きくするという目的を持って」、AppBrewでの広告事業責任者というキャリアを選択しました。

広告事業の立ち上げから参画し、100を超えるクライアントとやり取りをし、タイアップ広告やサンプリングなどの商品開発、販売を通じて、化粧品メーカーを中心とするブランドマーケティング支援を行っています。広告主、ユーザーに対してwin-winの関係性を構築することで、『LIPS』と会社の成長を支えています。

また、広告に加え、広報、人事採用領域も担い、常に大きな責任を感じながら、スピード感を持って意思決定をしてきたこの一年は「新卒並みにやったことのない仕事にチャレンジをする連続」で、「いろんな想定外のことが起き、改めてスタートアップで働くことの大変さを実感しました」とのこと。イキイキと話すその表情からは、スタートアップ企業を大きくするやりがいと自分の成長がシンクロしていることが伝わってきました。

一年のがんばりにはご褒美靴でテンションを上げる

「仕事が大好き」「クライアントや仲間、ユーザーの笑顔のためには自己満足ではない数字も大事。数字がすべてを癒してくれる」と紺野さん。がんばった一年の終わりにはしっかりと自分にご褒美をするそうです。

もともと靴好きの紺野さんですが、特にハイブランドの靴はその店でしか感じられない空気の中で買うことで自分を高めることができ、履くことでテンションを上げられるため、自分へのご褒美の定番になっているとのこと。

昨年買ったのはジミーチュウのハイヒール。足が美しく見えるヒールが紺野さんのお気に入り。華奢なフォルムに女心をくすぐられ購入したその靴で、休日のショッピングやランチに出かけると、ぐっと気持ちも上がります。次の日からの仕事へのパワーチャージにもなるハイブランドのハイヒールは、数ある靴の中でも、まさに紺野さんにとっての「一軍靴」といえますね。

(取材・文:舛廣純子、イラスト:ヤベミユキ)

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