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占い専門家 生活

【夢占い】火の夢の意味とは? つける、消すなど意味を解説

紅たき(占い師・コラムニスト)

火の夢は、激しい感情、情熱、エネルギーの高まりなどを意味しています。火をつける、火を消す、火が消えない……。状況によって意味は異なります。この記事では、火の夢の意味について、占い師の紅たきさんに解説してもらいました。

夢は私たちが日常では意識できていない深層心理を、シンボリックな形や表現で映し出すといわれています。夢はあなたの本音や本性を表し、自らを振り返る「気づき」を促してくれるのです。それゆえ、古来より夢は占いに発展していきました。見た夢を分析していくことで、これから起こりうることや今の運勢がわかるのです。

今回は、「火」の夢についてくわしく紹介していきます。

火の夢が象徴するのは「激しい感情、情熱、エネルギーの高まり」

夢占い 火

火の夢は、激しい感情、情熱、エネルギーの高まりなどを意味します。また、生命力の象徴として、神聖なものと解釈することもあります。

火の状態によって夢の意味はちがってきます。特に、ガスコンロなどの青い火は生活に役立つ火なので、家の繁栄を意味しています。また、火の玉には人の魂が宿るといわれています。火の玉の夢をみたら、あなたは神聖なものに守られていることを暗示しているのです。

どのような火でも、燃え盛っている火の夢は吉夢です。火の勢いは、あなたの運気が上昇していくことを示しています。一方、火が小さくなり弱まっていく夢は、気力や意欲がなくなっていく暗示です。

次ページ:火にまつわる夢の意味とは

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