お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

手相で「金運」を見る方法【手相占い】

手相占い

紅たき(占い師・コラムニスト)

金欠に注意! 金運のない手相

「お金がない」が口ぐせの人がいます。もしあなたがそうなら、手相にも表れているかもしれません。チェックしてみましょう。

金運のない手相3選

お金が貯まらない手相=運命線が薄く切れ切れ

お金が貯まらない手相=運命線が薄く切れ切れ

運命線が1本の線ではなく、切れ切れに出ている場合、仕事が定着しにくく、失業や転職を重ねがちになります。

そのために、お金がなかなか貯まらないでしょう。

正社員ではなかなか雇ってもらえず、派遣や日雇いの仕事しかないと悩みがちな人にも多い相。

この相がある場合、手に職をつけたり、資格をとったりするなどして、自分の付加価値を上げると金欠状態から抜け出せるはずです。

浪費しがちな手相=頭脳線が切れ切れ

浪費しがちな手相=頭脳線が切れ切れ

頭脳線が切れ切れに出ている場合は、思考にムラがあります。

衝動買いなど無計画に浪費をしがち。大金が入っても、あっという間に使い果たしてしまうタイプです。

この相があるなら、カードでの買い物をやめたり、給料から天引きされる貯金をしたりなどして、出ていくお金をなるべく抑えるようにしましょう。

事業に失敗しがちな手相=グリルがある

事業に失敗しがちな手相=グリルがある

人差し指の付け根の下に、網目上の四角(グリル)ができていると、目標が定まらず、あれこれ手を出しすぎて失敗してしまうサインです。

事業を立ち上げたはいいものの、あれもしたいこれもしたいと目移りして、多角経営に乗り出しがちです。結果、どれも中途半端になり利益を生み出せない状況に陥るのです。

この相がある場合、最初から大風呂敷を広げないで、自分ひとりでできることをコツコツと地道に経営していきましょう。

次ページ:金運がアップする手相の書き方

SHARE