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専門家 メイク

ムラなし! 「クリームファンデーション」の塗り方のコツ

遠藤幸子(エイジング美容研究家/美容ライター)

毎日使うファンデーションには、パウダー、リキッド、クリーム、スティックなどさまざまな種類があってそれぞれに特徴があります。それらを考慮しながら、季節や肌の状態に合わせてファンデーションは使い分けるのがベストです。今回は、クリームファンデーションにスポットを当て、その塗り方のコツやおすすめの商品についてご紹介したいと思います。

■優秀すぎるクリームファンデーションと塗り方のコツ

クリームファンデーションは、どのようなファンデーションで、どんな魅力があるのでしょうか。また、美しく仕上げるためにはどのようなことに注意して塗ればいいのでしょうか。詳しくご紹介していきましょう。

◇クリームファンデーションとは?

クリームファンデーションは、手に取るとリキッドファンデーションよりも固めのテクスチャーでよりしっとりとしています。肌に塗ると、フィットしてツヤを与えてくれます。また、毛穴やくすみなどの肌悩みをカバーする効果が高く、美肌効果が期待できるファンデーションです。

◇ほかのファンデーションとはちがう!? 使うメリット

ファンデーションには、パウダー、リキッド、クリーム、スティックなどさまざまな種類があります。その中でもっとも保湿力が高いのが、クリームタイプのファンデーションです。密着力も他のファンデーションと比較して高めです。

そのため乾燥やエイジングサインが気になる人にはピッタリのファンデーションです。また、それ以外の肌の人でも乾燥に悩まされる冬に使用すると、肌の乾燥を防いで美しい仕上がりをキープできる見込みがあります。

逆に脂性肌の人が夏などの汗ばむ季節に使うと、化粧崩れしやすいので肌との相性を見極めて使用することが大切です。

◇クリームファンデーションの塗り方のコツ

☆1.化粧下地を塗る

ムラなく、きれいにクリームファンデーションを塗るには化粧下地は必須です。そして、化粧下地を塗ってからファンデーションを重ねるまで、2、3分おくのがオススメです。そうすることで化粧下地を肌にしっかりと密着させ、ファンデーションをムラなく均一に塗ることができる環境が整います。

☆厚塗り厳禁

ファンデーションは、手、ブラシ、スポンジのどれで塗ってもOKですが、メーカー推奨の方法があればそれに従うのがベストです。ただし、手をよく洗う仕事をしている人は指紋が深いので、ブラシかスポンジで塗ったほうが仕上がりが均一できれいになります。

量はパール2粒大程度を目安に、メーカー推奨の量があればそれを守りましょう。厚塗りは厳禁! シミやクマなどの気になる肌悩みがあればあらかじめコンシーラーでカバーし、ファンデーションは薄く塗りましょう。ファンデーションを塗る際は、内側から外側に向かって広げ、フェイスラインはスポンジなどで薄くぼかして自然な仕上がりにすることを心がけましょう。

☆余計な油分をオフしよう

最後に軽くティッシュオフしたり、スポンジでたたき込むと、ファンデの密着が高まると同時に余計な油分をオフして化粧崩れを防ぐ効果があるのでおすすめです。

次ページ:知っておきたいクリームファンデーションの選び方

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