お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
専門家 メイク

難易度高め? 「青いアイシャドウ」の上手な使い方

MANAMI(トータルビジュアルプロデューサー)

アイシャドウはブラウン系やゴールド系、またピンク系など肌の色になじみやすい色を用いるのが一般的ですね。そのため、青色など肌の色と大きく異なるカラーのものは使うのが難しいとされています。ただ、青のアイシャドウは雰囲気をガラッと変えられるため、挑戦してみたいと思っている女性も多いでしょう。そこで今回は青いアイシャドウの上手な使い方をトータルビジュアルプロデューサーのMANAMIさんに聞いてみました。

■青のアイシャドウの印象と似合う人

使うのが難しい青のアイシャドウですが、メイクに取り入れると相手にどのような印象を与えることができるのでしょうか? 青のアイシャドウが与える印象や、どんなタイプの人に青いアイシャドウが似合うのかを教えてもらいました。

◇青のアイシャドウが与える印象

ブルーアイシャドウが与える印象は、涼しげ、軽やか、爽やか、開放、知性といったところでしょう。基本的には夏や海、レジャーのときに普段使いづらいブルーにトライする人が多くいます。意外に、オフィスシーンでブルーシャドウのメイクをしている女性に出会うこともあります。グレーのパンツスーツやブルーのシャツ、インナーと合わせている人も多く、そうした人からは「静かな強さ」を感じます。

◇青のアイシャドウが似合うタイプ

やはりブルーベースの肌の人には大きな味方になります。特にブルーベースの中でも、きめ細やかなサマータイプの肌の人はパステルカラーなどの薄いトーンも似合うので、上で述べた「オフィスシーンでのブルーシャドウメイク」が用いやすいでしょう。

イエローベースの肌の人は、アクアブルーやターコイズなど、明るいブルーが似合います。こうしたイエローベースの人に似合うカラーは、発色がしっかりしたものが多いので、オフィスよりはプライベートな場面のほうが使いやすいと思います。ただ、工夫次第ではオフィスメイクでも似合うでしょう。

青のアイシャドウが似合う目の形としては、「切れ長」などすっきりした目のほうがトライしやすいもの。たとえば一重、奥二重の人にオススメです。ぱっちり二重の人は、派手に見えてしまうので、塗る範囲に気をつけるといいですね。

次ページ:青のアイシャドウのメイクポイント

お役立ち情報[PR]