お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
専門家 メイク

おすすめアイテムは? 赤アイシャドウ塗り方のコツ

上田麻里(美容ライター)

赤アイシャドウの塗り方のコツを美容ライターの上田麻里さんが解説。プチプラからデパコスまで、おすすめアイテムを紹介します。

赤アイシャドウの使い方

自分流にいろいろとアレンジもできる赤アイシャドウですが、選ぶときにはパールの入っていないものが使いやすくておすすめです。

また、ビビッドな赤アイシャドウを使用すると、よりリアルに肌が透けたような血色感を与えることができ、透明感もUP! 手持ちのものがなければ、赤系のチークやリップなどで代用するのもOK。

塗り方の手順

赤アイシャドウを使ったメイク方法はいくつかありますが、ここではスタンダードな手順を紹介します。

赤アイシャドウの使い方1

1.チップやブラシに薄めに赤のアイシャドウを取る。

赤アイシャドウの塗り方2

2.アイホール全体にふんわりと広げます。

赤アイシャドウの塗り方3

目の輪郭には少し濃いめの色をオン

赤アイシャドウの塗り方4

3.目の輪郭をはっきりさせたい場合は、目のキワのみ少し濃いめの色をのせます。

赤アイシャドウの塗り方5

4.下まぶたの外側から1/3程度にもふんわりと。

5.アイライナーやマスカラは、いつも通りでOK! ブラウン系だと、よりなじみやすいです。

赤アイシャドウメイク完成形

アイシャドウは、はっきりした色ではなく優しい淡めのカラーを。垂れ目風の憂いのあるメイクが完成です!

腫れぼったい印象に見せないコツって?

赤は膨張色のため、目元に塗ると腫れぼったく見えてしまわないかと心配される方もいらっしゃるかと思います。そんな失敗を防ぐには少しコツがあります。

ビビットすぎる赤は避ける

まず、腫れぼったくなりがちな人は、ビビットすぎる真っ赤を選ぶのは避けたほうがベター。赤み系のシャドウの中でも、テラコッタカラーやバーガンディー、ピンク寄りの赤などの中から、自分の肌になじみやすい色を取り入れると、自然に仕上がります。

また、それでもどうしても腫れぼったく見えてしまう場合は、ベージュや淡いブラウンをベースに塗ってから、赤アイシャドウを重ねるという方法もおすすめ。

アイホールに塗る時は、あまり広げ過ぎず狭めに仕上げるのがコツです。

赤アイシャドウが映えるメイクって?

目元に赤のアイシャドウを使用した際には、ほかのメイクとのバランスも大切ですよね。特にチーク・リップの色味・質感との相性を考えてメイクをするとまとまりやすくなります。

チークにも血色感を与えるカラーを

基本は、チークも血色感のあるカラーがおすすめです。

ただし、赤アイシャドウは目元の印象が強くなるので、チークは薄めにしてバランスを取るのがベスト! 赤やベージュ、淡いピンクなどがよく合います。

リップには艶っぽさを

色味はチークと同様に、血色カラーの赤や淡いピンク、ヌーディーなベージュなどを。

あまり主張しすぎない色味が合わせやすいですよ。また、マットなリップよりもツヤ感を添えるタイプ、もしくはグロスなどが好相性。

次ページ:美容ライターおすすめの赤アイシャドウ3選

お役立ち情報[PR]