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専門家 メイク

アイラインの上手な引き方~初心者でも簡単に引ける一重・二重・奥二重のコツ~

西田美穂

アイラインがキマると、目元パッチリでテンションも上がりますよね。でも、慣れないうちは、ラインがガタガタになってしまったり、イメージ通りにアイラインが引けないとガッカリしてしまうこともあるでしょう。そんな初心者でも簡単にできるアイラインの上手な引き方を、カラーアナリストで美容研究家の西田美穂さんに解説していただきました。

■初心者あるある! 失敗しがちなアイラインの引き方

まず、ついやってしまいがちなアイラインの失敗例をいくつか挙げていきます。アイラインを引くのが苦手な方や初心者の方は、特に気をつけましょう。

◇全体的に太い

目を大きく見せたい気持ちから、リキッドで描いた太いライン。不自然でやりすぎ感が出てしまい、まぶたが重く暗く見えてしまいます。

◇目全体を囲んでしまう

目をぱっちり見せるため、目のフレームを囲ってしまえばいいわけではありません。暗い色で囲むことによって白目の面積が縮小して見え、目が小さく見えてしまいます。

◇ラインを伸ばしすぎる

目の横幅を強調するために、目尻から横に伸ばしたライン。5mm程度ならいいのですが、1cm以上になると、特に横から見たときに不自然な線に見えてしまいます。

初心者は特に気をつけたいNG例

まつ毛のすき間が埋まっていない

まつ毛のすき間を埋めずに、まつ毛の上に線が乗っているような状態。ラインがまつ毛の生え際及び目のラインになじまないと、ラインの効果を発揮できず、不自然に見えてしまいます。

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