お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

「寝る前ストレッチ」は痩せる? 効果的なストレッチ・5つ

小林麻利子

より効果的に「寝る前ストレッチ」をするために

af9960013946w

時間をかける

ヨガと一緒で、同じポーズをキープするストレッチは、30 秒を目安に行っていきましょう。じっくり時間をかけることで、より気持ちよく体を伸ばすことができます。

呼吸を大事にする

ストレッチは、ゆっくり呼吸をしながら行いましょう。鼻から吸って、口から吐く。息を吸うと心臓の交感神経が刺激されて鼓動が早くなり、反対に、息を吐くと心臓の副交感神経が刺激されて、鼓動がゆっくりになります。そのため、寝る前のストレッチは長めに息を吐くように心がけましょう。

寝る前の15~30分前に行う

ストレッチは、寝る前の15~30分に行いましょう。この時間を副交感神経が優位な時間にすることで、うっとりと気持ちよく眠ることができます。

ベッドの上で行う

リビングの床などでもいいですが、ベッドの上でストレッチを行うことで、リラックス効果を促し、眠気を誘います。なので、そのまま眠られるようにベッドの上で行うのがオススメです。

照明を暗くする

照明は、フットライトなどの間接照明やキャンドルを活用しましょう。さらに、心地よいヒーリングミュージックをかけることで、五感からうっとりすることができます。また、心と体が緩む効果も期待できます。

温度調整をする

エアコンが体に悪いという理由で、寝るときに消す人がいますが、これはNG。途中で暑くなりエアコンをつけることで、中途覚醒となり、深い眠りが得られず、だるさを感じます。今の時期、最適な温度は26度。寝る前のストレッチから朝まで、エアコンを使って快適な寝室をキープしましょう。

激しい運動をしない

寝る前にストレッチ以外の激しい運動をするのは絶対に×。交感神経が刺激されてしまうので、寝つきが悪くなります。よく「体を疲れさせて寝る」という方法をとる人もいるようですが、科学的には不正解です。

次ページ:オススメの「寝る前ストレッチ」・5つ

SHARE