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プロポーズから入籍までどれくらい? 結婚までの段取りをプロが解説!

澤口珠子(婚活・女子力アップコンサルタント)

ファナティック

婚約期間の長さによるメリット&デメリット

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プロポーズから入籍までの期間を婚約期間と言いますが、婚約期間が長い場合と短い場合とでは、どんなメリットやデメリットがあるのでしょうか。

婚約期間が長いメリット

澤口:心と時間に余裕を持って結婚生活への準備が進められるのがメリットです。婚約指輪や結婚指輪、結婚式場探し、ドレスや引き出物の選定、ゲストのリストアップ、新生活に向けての新居探し、家具やインテリアの準備、ハネムーンの計画などなど、結婚前にすることはたくさんあります。また、今後の人生について相手とコミュニケーションを取る時間もたっぷりあるので、結婚後の生活がスムーズに進みやすいでしょう。

婚約期間が長いデメリット

澤口:婚約期間が長いと、お互いの環境や立場、そして気持ちが変わる可能性が高くなります。お互いの環境や立場が変わるとは、例えば、リストラや転勤、どちらかが病気になるなどです。また、結婚準備を進めていく上で、お互いの気持ちのズレが大きくなってマリッジブルーになったり、新たに気になる異性が現れてしまう可能性も……! こうなってしまうと、実際に結婚する日を延期、もしくは婚約破棄するというような最悪な事態にもなりかねません。

婚約期間が短いメリット

澤口:婚約から結婚までの期間が短いので、新鮮な気持ちで結婚生活をスタートできるでしょう。また、婚約期間中にお互いの環境や立場などが変わる可能性も低いです。

婚約期間が短いデメリット

澤口:結婚までの時間が少ないので、結婚式や結婚生活への準備に十分な時間が確保できず、妥協せざるえないことが多いでしょう。結婚式自体に夢を抱いていたり、絶対に妥協したくないと思う女性は、婚約期間を十分に設けるようにしてください。また婚約期間中に、お互いの結婚観や人生観、今後の家族計画についてコミュニケーションを取ったり、すり合わせをしたりする時間が少ないので、結婚後にトラブルになる可能性が高くなります。

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