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彼氏・彼女とのライン連絡頻度の理想。愛情の関係も判明!

ファナティック

彼女とのメールやLINEの頻度は愛情に比例する?

彼氏からのメールやLINEが少ないと、それはそのまま愛情がないということにつながるのでしょうか。気になるところですよね。

連絡頻度が愛情に比例すると答えた男性34.9%

働く男性に、彼女とのメールやLINEの頻度が、愛情に比例すると思うか、アンケート調査してみました。

Q.あなたは、彼女とのメールやLINEの頻度が、愛情に比例しますか?

彼女とのメールやLINEの頻度が、愛情に比例すると思う男性の割合

・比例する……34.9%
・比例しない……65.1%

(※1)

6割以上の男性は、連絡の頻度が愛情に比例しないと考えているようです。

それぞれの男性の意見を見てみましょう。

愛情に「比例する」派の意見

好きなら自分から連絡しようと思うから

・「好きなら自分から連絡しようと思うが、そうでなければ自分から連絡することはあまりない」(男性/34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

好きなら長くつながっていたいと思うはず

・「本当に好きだったら少しでも多くつながっていたいと思う」(男性/30歳/金融・証券/営業職)

連絡を取る=興味がある、だから

・「連絡を取りたいと思っているうちのほうが相手に気持ちがあると思うから。連絡を取らなくなるということは相手に興味がなくなってきていると思うから」(男性/33歳/その他/事務系専門職)

好きな彼女ならば、彼女への連絡には少しでも早く返信したり、何度でも連絡を取りたいと思うのが本音かもしれませんね。

「比例しない」派の意見

連絡頻度=愛情、ではない

・「あまり女性には理解されないが、連絡はできなくとも、実際に会う際にやさしくしたりしているつもり」(男性/34歳/その他/経営・コンサルタント系)

実際に会っているときが重要

・「メールはあくまでおまけ。実際に会ったときにいかに濃い時間を過ごせるかが大事」(男性/32歳/その他/その他)

メールやLINEはただのツール

・「メールやLINEはあくまで連絡事項伝達のツールと考えているから、コミュニケーションのツールとしてはとても低い位置づけ」(男性/31歳/運輸・倉庫/営業職)

連絡頻度が愛情に比例している実感がない

・「頻度が愛情に比例するなら、時間が山ほどあった学生時代のほうが充実した交際ができると思うが、実際に社会人になってからの恋愛のほうが、メールや会う頻度は少なくても、充実していると思うから」(男性/30歳/情報・IT/技術職)

メールやLINEが愛情に比例しないと考える男性は多いようです。

連絡のためのツールであって、それがそのまま愛情になるとは考えられないようですね。

彼からの連絡頻度が減ってきたとき、つい不安になって、自分からたくさん連絡をしてしまう人もいるのではないでしょうか。

2人で会ったときに、彼が変わらずやさしいようであれば、メールやLINEの頻度は、それほど気にしないほうがいいかもしれませんね。

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