お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 結婚

ぶっちゃけ限界! 妻が「離婚」を意識した瞬間・6選

ファナティック

takebe160224540i9a0512_tp_v-18結婚して、永遠に幸せな毎日が続いていくのが理想ですが、もとは他人同士の二人。ときには激しくぶつかり合い、「離婚」の二文字が頭をよぎることもあるでしょう。妻が、夫との離婚を考えてしまうのはどんな瞬間なのでしょうか。これまでの結婚生活の中で、実際に「離婚の危機」を感じた瞬間のエピソードを既婚女性のみなさんに教えていただきました。

■お金のトラブル

・「今後の生活費がなくなったとき。夫の稼ぎがバイトするよりも低かったとき」(34歳/その他/その他)

・「夫が私の貯金を勝手に使ったり、遺産をほぼ使っていたり、内緒でいろんなカードを使い込んで返済金額がとんでもない額になっていたのを知ったとき」(30歳/その他/その他)

「金の切れ目が縁の切れ目」なんてことわざのとおり、金銭問題が原因で離婚危機に至ってしまうことも……! 危機を回避するためには、早めに状況を把握し、二人で問題を解決することが大切です。日頃から、相手の行動を気にかけておくことが大切かもしれません。

■異性問題

・「夫の異性問題。一度なので許したがあのときは、本当に離婚しようと思った」(34歳/その他/その他)

・「女遊びが発覚したとき……」(29歳/小売店/販売職・サービス系)

夫にとっては「単なる遊び」でも、妻にとっては到底受け入れられない裏切りの一つです。子どものため、生活のためと割り切って離婚を踏みとどまることも多いようですが、信頼関係はボロボロになってしまうでしょう。

■子どものことで……

・「子どものことで喧嘩をして、『そんなことなら、産まなければよかったじゃん』と言われたこと」(26歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「子どもが産まれて数カ月、ほとんど何もしてくれなかった」(34歳/医療・福祉/専門職)

いつまで経っても「父親」の自覚を持ってくれない夫に対して、妻の怒りは大爆発! 必死に頑張る妻が怒る気持ちもわかりますが、夫の変化は長い目で見る必要があるのかもしれません。

■妊娠中

・「妊娠中に倒れて助けを求めたのに助けてくれなかったこと。出産後も何度も思い出しては悲しくなって、大喧嘩している」(30歳/その他/その他)

・「妊娠中に嫌なことがありすぎて、たくさん喧嘩したとき」(29歳/その他/専門職)
妊娠は病気ではありませんが、心身共に負担の大きいイベントです。夫のサポートに満足できなかったとき、「離婚」を思い浮かべる方も多いようですね。実際に、後々まで尾を引きやすいと言われる妊娠中の夫婦喧嘩。この時期に大切に扱ってもらえたら、その後の夫婦の絆も深まりそうです。

■「親」が原因になることも

・「姑が嫌いすぎること。孫が生まれてから、とくに、ウザい」(27歳/その他/その他)

・「義理の実家とのお付き合い。金銭的負担がこちらばかり多く、また強引な予定の設定が続いたり、非常識な行動が目立ったため」(22歳/その他/その他)

結婚すれば、夫の家族とも無関係ではいられません。ここは一つ、夫にうまく調整してほしいところなのですが……。それをやろうとしてくれないところが、女性に「離婚」を検討させるのでしょう。

■日常の中で

・「しょっちゅう離婚を考える。性格の不一致。気分によって態度が違うことがイラつく。子どもがいなければ、離婚していたと思う」(34歳/その他/その他)

・「夫が挨拶しない、思いやりがない。性格的に許せない部分が露出したとき」(30歳/その他/その他)

「異性問題」より「金銭問題」よりも、危機的なのがこちらの意見かも……!? 日常生活の中で、相手とのリズムが合わないのは致命的な問題です。一度距離を置き、これからの二人について冷静に話し合うのも一つの手かも。

■まとめ

今回、既婚女性のみなさんの本音を聞いたことで、「毎日のすれ違い」や「妊娠・出産・子育てに対する夫の無理解」が、既婚女性に「離婚」をイメージさせやすいことがわかりました。離婚の危機は、日常の何気ない瞬間にこそ、潜んでいるものなのかも……!? 結婚前の話し合いが、問題解決のカギとなるかもしれません。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2017年2月にWebアンケート。有効回答数228件(22歳~34歳の働く女性)

お役立ち情報[PR]