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惚れた弱みとは? つけこむ男女の心理と辛い時の対処法

ファナティック

惚れた弱みで辛い時の対処法

では惚れた弱みがあって辛い時、どんなふうに対処したらいいのでしょうか。

(1)NOと言う勇気を持つ

まずは、恋人のわがままに対して「NO」と言う勇気を持ちましょう。恋人のことを溺愛するのはとてもすてきなことですが、あなたも同じように愛されるべき存在です。

そう自信が持てたら、理不尽なわがままにははっきりとNOが言えるようになるかもしれません。いくら好きでも、全てのわがままを聞いてあげることはできないのだと恋人に理解してもらいましょう。

参考記事はこちら▼

「ノー」と言えない人によくある心理と、その改善策をまとめてみました!

(2)浮気をしたら別れると伝える

浮気をしたら別れるとはっきり伝えておくことも大切です。あらかじめこのように言っておくことで、恋人があなたの愛情を試すように浮気することがなくなります。

「どんなに愛していても、自分を裏切る人とは一緒にいられない」と自分の中で決めておくのもいいかもしれません。

(3)仕事や趣味に打ち込む

恋人の優先順位が高くなりすぎているならば、仕事や趣味に打ち込んで、少し優先順位を下げるのも1つの手段です。

恋人のことだけに傾倒していると、そのうち「自分には恋人しかいない、何が何でも一緒にいたい」というこだわりが消えなくなってしまいます。

最悪相手から嫌われたり、別れたりしても自分にはこれがある。というものをつくっておくだけで、気持ちが楽になるかもしれませんよ。

惚れた弱みにつけこまれないで!

好きな人の言うことなら、つい喜んで聞いてしまったり、ちょっとした無理やわがままも許してしまうという男女は意外と多いのかもしれません。

惚れた弱みだといいつつ、相手を優先しすぎてしまうと、お互いのバランスが崩れてしまう場合もあるので、あまり無理しすぎないようにしたいものです。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2016年2月にWebアンケート。有効回答件数374件(22歳~39歳男女)

※画像はイメージです

※この記事は2017年02月17日に公開されたものです

ファナティック (編集プロダクション)

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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