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専門家 働き方

定時で帰る人の仕事術7つ。早く帰っても嫌われない方法

中谷充宏(キャリアカウンセラー)

こんにちは、キャリアカウンセラーの中谷充宏です。

ちょうど今、働き方改革関連法が成立するなど、「長時間勤務を良しとしない風潮」が熟成しつつありますよね。

しかし、一方でまだまだ日々の残業に追われている職場が多いのも現状です。そこで今回は、「定時に帰る具体的な方法」を解説していきます。

定時で帰るにはどうすればいい?

ノー残業デーのように、全員が一斉に定時に退社するのなら、なんら問題はないでしょう。一方、みんなが残業する慣習の職場で、定時に退社するのはなかなかハードルが高いもの。

ここでは、さっそく定時で帰るための具体的な方法を解説します。

定時で帰れる人は「やることをやっている」

定時で仕事が終わる人は、ズバリ「やることをきちんとやっている人」です。

同じ勤務時間でも、生産性が高いため、決められた時間内に仕事を完遂することができます。他方、定時で仕事が終わらない人はその真逆で、私語を興じていたり、集中力が続かなかったりと、生産性が悪いため決められた時間内に仕事を終えることができないのです。

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