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出世する男性が「電車の中でやってそうなこと」5つ

フォルサ

仕事で成功したり、会社で出世をするような男性は、やはりいつでも世の中の動きを気にしたり、新しい情報に敏感になっているものなのでしょうか? 例えば、毎日の通勤電車の中ではどのように過ごしているのでしょう? 男性の皆さんの意見を聞いてみました。

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(1)新聞や本を読む

・「新聞を読む。今の世の中が分かる」(30歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「早い電車に乗って、座って新聞を読む」(25歳/建設・土木/事務系専門職)

・「読書をするなど時間つぶしではない有用なこと」(35歳/食品・飲料/営業職)

最近はスマホを片手に電車に乗っている人がとても増えましたが、そこをあえて新聞や読書をして過ごすというのは、活字から得られる知識や情報も大事ということでしょう。例えば、ビジネス書ではなく、小説を読めば、人間の心についても学ぶことができます。直接、仕事に結びつかない内容だったとしても、その人の人間性の向上には役立ちます。

(2)スマホを使って情報収集

・「情報収集〔ニュースやコラム〕か瞑想」(32歳/学校・教育関連/その他)

・「スマホでニュースのチェックとか読書ですかね」(28歳/医療・福祉/営業職)

・「電車の中でしていることはスマホで株価のチェック」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

やはり最新のトレンドを知るには、これが最も早く、有効だと言えます。さまざまな情報をいっぺんに知ることができますし、短い時間でも世界中のニュースを目にすることが可能です。ただし、すべてが信頼できる情報とは限らないので、そこを取捨選択できる能力も必要になるでしょう。

(3)スキルアップのための勉強

・「常に勉強やスキルアップのためにPCを使ってるイメージ。家に仕事を持ち込まない人も今増えてるので、できる時にできる事をできるだけやるようにしてるとは思います」(26歳/その他/その他)

・「英語の勉強など空き時間を無駄にしない」(34歳/電機/技術職)

・「わかんないけど勉強かな?満員電車のときはスピードラーニングとかでしょう。実際にこういう人いた」(34歳/その他/その他)

たとえ、通勤時間の30分であっても勉強をしようという意識が高い人も仕事をキチンとこなし、上司や部下からも信頼される人ということになるのかもしれません。また、短い時間をしっかり活用できる能力というのもビジネスマンには必須です。

(4)仕事の準備

・「スマホいじりではなく、仕事の打ち合わせ内容など書類などに目を通すこと」(30歳/運輸・倉庫/その他)

・「どこかにむかってる途中なのでその向かうところでやるべきことの事前確認や準備など電車にいてもやれることはやっておけるひと」(36歳/その他/その他)

・「アイディア出しや、手帳の整理」(30歳/自動車関連/技術職)

忙しい毎日でもしっかり今、自分がやるべきことをできる人というのは、仕事ができる人ということなのかもしれません。仕事の準備や整理をすることは、自分の頭の中を整理することにも繋がりますから、効率良く、仕事を進めるためにも必要なことですね。

(5)とにかく身体を休める

・「眠たいときは寝る。何も考えないでいざという時に頭を休める」(37歳/食品・飲料/技術職)

・「無駄なパワーは浪費しないものです」(31歳/その他/クリエイティブ職)

・「電車の中ぐらいしか自由な時間がないため、寝ることを含めた好きなことをしていると思います」(39歳/情報・IT/事務系専門職)

こちらは逆に、電車での移動時間を忙しい毎日を乗り切るための息抜きの時間と捉えているのでは?という回答。確かにこれも有効活用と言えます。しかし、もし電車での移動時間しか休める時間が無いのだとしたら、ストレスの溜め込みには注意してほしいですね。

まとめ

とかく忙しいイメージのある「できるビジネスマン」は、寸暇を惜しんで勉強したり、情報収集したりという人が多いのかもしれません。やはり普段あまり他人が見ていないところで努力をしている人が多いのでしょう。しかし、本当の意味で仕事ができる人は、切り替えができる人でもあります。ワーカホリックになるのではなく、休むときはしっかり休み、健康体でいることも大事なことです。

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2017年1月にWebアンケート。有効回答数196件(22歳~39歳の働く男性)

(フォルサ/さとう ともこ)

フォルサ

ライティング、編集、DTPまで手がける制作グループです。
“フォルサ”はポルトガル語です。「がんばれ!」と応援する言葉ですが、サポートするという意味もあります。女性の為になる情報を間口を広く扱っていきます。

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