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「長続きカップル」と「短命カップル」のLINEの違い4つ

フォルサ

LINEの使い方は人によってさまざま。カップルによっても、利用頻度や内容などに違いがあることでしょう。そして、長続きするカップルと、早く別れてしまうカップルとでは、特徴的な違いがあるかもしれませんね。女性のみなさんに聞いてみました。

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(1)連絡頻度が「少ない」か「頻繁」か

・「短命カップルはLINEで一日中やり取りをしていそうだけど、長続きカップルは必要な会話のみ」(34歳/その他/その他)

・「長続きの方は連絡の回数が少ない。短命は逐一報告しあってる」(34歳/建設・土木/事務系専門職)

・「長続きは用件だけLINEして、短命はどうでもいいようなことまでLINEするイメージ」(23歳/医療・福祉/専門職)

大変多くの女性が、「長続きするカップルはLINEの回数が少ない」と答えました。頻繁過ぎるLINEは負担が大きく、どうしても無理が出てくると考えるからです。

(2)返信を「待てる」か「待てない」か

・「短命カップルは既読後5分以内に返信しないといけないらしい。長く続くカップルは返信は遅くても気にしない」(34歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「既読なのに返事がすぐこないとすぐ怒るようなカップルはだめだと思う」(32歳/その他/その他)

・「送信がなくても待てる、気にしない方が長く続く」(39歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

返信を過度に期待してしまう人は、既読スルーや返信が遅いことに不満を感じます。返信を待たれる側も、強要や束縛を感じてストレスになるでしょう。双方に不満がつのれば、やはり長続きしませんね。

(3)程よい距離感がとれているか

・「ほどよい距離感が保てるかどうか。学生ではないので、束縛や重さを感じさせるしつこいLINEはNG」(37歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「適度な距離感で接しているか否か。適度さは長く付き合うのに必要だと思う」(22歳/その他/その他)

・「お互いにあまり干渉しすぎない方が、ぅくいくような気がします」(37歳/その他/その他)

二人の関係を長続きさせるためには、LINEにおいても「程よい距離感」が好ましいと考える女性が目立ちました。束縛せずお互いの時間を尊重し合い、具体的には、前項のように「頻度は少なめ、返信は遅くても気にしない」ことです。

(4)相手への思いやりがあるか

・「相手を思いやる会話。お疲れや、ありがとうなど」(31歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「相手を思いやる。時間帯にしても長さにしても内容でも」(37歳/商社・卸/事務系専門職)

・「相手を思いやれると長続きする。愚痴や不満を書いている人は無理」(38歳/その他/その他)

お付き合いには、相手への思いやりが欠かせませんね。LINEにおいても同様です。思いやりは、会話の内容に限りません。LINEの使い方にも表れることでしょう。

まとめ

LINEのやりとりでも、会っている時のようにラブラブで親密なことはすてきかもしれませんが、今回の回答者の多くは、「それでは長続きしない」と考えるようです。お互いに束縛し合う関係は重く、無理があるので短命になりがちとのこと。大人の女性ならではの、冷静な観察の結果かもしれませんね。

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2017年1月にWebアンケート。有効回答数201件(22歳~39歳の働く女性)

(フォルサ/佐上ひさ子)

フォルサ

ライティング、編集、DTPまで手がける制作グループです。
“フォルサ”はポルトガル語です。「がんばれ!」と応援する言葉ですが、サポートするという意味もあります。女性の為になる情報を間口を広く扱っていきます。

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