お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

女子が「心を許した男性だけ」に見せる一面・6つ

ファナティック

誰にでも、普段は他人に見せていない一面があるものですが、心から信頼している相手に限っては、巣の自分を見せてもいいかなと思えるときもありますよね。働く女性が心を許した男性にだけ見せられると思う一面とは、一体どのような姿なのでしょうか。

www-pakutaso-com-shared-img-thumb-151026m_045r

(1)無防備な寝顔

・「どこでもよく寝る姿。車や移動中に寝た姿を見せられるのは、心を許してからだと思うから」(31歳/学校・教育関連/その他)

・「寝顔を見せること。ただの男友だちには見せない」(28歳/ソフトウェア/販売職・サービス系)

寝ているときは日常のどんな瞬間よりも無防備だと言えます。どんな顔になっているか自分でもわからない寝顔を見せられるのは、限られた人のみですよね。

(2)自分の弱い部分

・「弱いところ。悩みを打ち明けるなど、普段友人に対してしないことをする」(38歳/小売店/販売職・サービス系)

・「悲しいときに心からツラいと言ってわかりあうこと」(34歳/その他/事務系専門職)

厳しい大人の社会の中で戦っていくためには、女性であっても弱いところは見せられませんよね。その分、気を許した相手には、自分にも弱いところがあることを知ってほしいと思う女性もいるようです。

(3)化粧をしてない顔

・「すっぴん。外出時は化粧するので、家で会える人はすっぴんを見せざるをえない」(39歳/機械・精密機器/その他)

・「化粧をしない顔で一緒に過ごす。気にしないならすっぴん姿も見せたいから」(23歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

女性にとって化粧は他人と接するときの防具のようなもの。化粧をしていない素顔をさらすということは、それだけ自分が相手に対して壁を感じていない証拠なのかも。

(4)自分の過去の話

・「自分の過去の話をする。自分のことを知ってほしい」(35歳/その他/その他)

・「すっぴんを見せたり、悲しい生い立ち。すべて話す」(39歳/その他/その他)

人のバックグラウンドはさまざまですが、その内容がシリアスであればあるほど、気軽に周囲に話すことはできませんよね。偏見を恐れずに自分がどのような人生を歩んできたのか話せる人は、ごくわずかでしょう。

(5)ネガティブな内面

・「凄くワガママになる。親や友人からしょっちゅう『ワガママ女』と言われるからなるべく気を遣っている。周りからはそう見えないと言われるから疲れる。ワガママを許してくれる人がいい」(23歳/その他/その他)

・「いつもは多少猫かぶっているところを、心を許した人には徐々に本当の自分を出していきます」(36歳/情報・IT/事務系専門職)

自分をよく知らない人が見たら引かれてしまうかも、と思うような本当の性格も、気を許した相手になら見せられるという人も。自分を理解してくれる人には、ネガティブな部分を見せることも必要かもしれませんね。

(6)怠惰な自分

・「日頃の怠け癖が出る。家に呼んで食事を振る舞った後の食器洗いを、1~2時間ほど後回しにしてしまう」(30歳/その他/その他)

・「気を許している人には、あくびをしてしまったりなどの普段他人には失礼で見せられないようなことをして、素の自分を出してしまう」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

表向きはしっかりしているように見せているけれど、家ではぐーたら、怠惰な生活を送っているという人は意外にも多いもの。彼と会っているときだけしっかりやるなんて、継続していけることではありません。

まとめ

人にはいい顔を見せたいと思う人も多いと思いますが、本当に信頼している人に対しては、自分のいいところばかりではなくすべてを知ってほしいという欲が出てくるものです。緊張感のない関係になるのは考え物ですが、ある程度は「本当の自分」を知ってもらわなければ心からの信頼関係は築けないのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2017年1月にWebアンケート。有効回答数201件(22歳~39歳の働く女性)

※この記事は2017年01月15日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

この著者の記事一覧 

SHARE