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「LINEじゃなくて電話にしてよっ……!」と女子が思う瞬間6つ

ファナティック

大好きな彼と連絡を取り合うとき、LINEを使うことが多いですよね。でも、時には「そこはLINEじゃなくて電話がしたい!」と思うこともありませんか? そこで今回は、そんな衝動に駆られる瞬間について、働く女性たちの本音を聞いてみました。

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(1)LINEで愛の言葉を言われたとき

・「『大好きだよ』と来たとき。愛の言葉は直接言ってほしいから」(30歳/その他/販売職・サービス系)

彼とLINEのやり取りをしていると、お互いにスマホに張り付いていてチャット状態になり、盛り上がることがありますよね。そんなときにさらっと彼が言った愛の言葉に、「それは電話で聞きたい!」という本音を抱く女性もいるようです。相手の声を直接聞くことができれば、より幸せを感じるのでしょう。

(2)デートの計画を立てるとき

・「旅行の計画など打つ文字が多くなるとき」(24歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「細かいことを決めるときは電話のほうが楽」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

LINEではやりにくいのが、細かい計画を立てるときでしょう。いちいち文字を打つよりも、電話をして「あーでもない、こーでもない」と計画を立てていくのが向いています。文字で長いやり取りをするのはイライラしてしまいますよね。

(3)大事な話のとき

・「きちんと将来について話し合うことかな」(26歳/運輸・倉庫/技術職)

・「真剣な話はLINEではなく電話がいい」(29歳/情報・IT/事務系専門職)

LINE上のやり取りは、やや「軽い」という印象が拭えないようです。大事な話をするときには、本当なら直接会ってすべきという意識が女性たちの中にはあるようです。相手の声には感情が含まれているので、文面だけではわからない情報も得られますよね。

(4)恋しくなったとき

・「海外から帰国したときなどの、久しぶりに会話できるとき」(33歳/生保・損保/専門職)

・「お酒を飲んで人が恋しくなったときには声が聞きたくなる」(27歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

疲れたときや落ち込んだときなど、好きな人の声を恋しく思うときがありますよね。いきなり電話をかけて、つながって話せたときのうれしさは、例えようがないでしょう。ただ、そんなときに邪険に扱われてしまうと、相手への愛情も半減してしまうかもしれませんね。

(5)単純に面倒なとき

・「お互いが頻繁に返事ができているとき。電話の方が早い」(29歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

・「歩いているときなど、文字を打つのが大変な環境のとき」(30歳/ソフトウェア/その他)

もともと文字を打つのが面倒だという人にとっては、「電話した方が早いんじゃ?」と思う場面が多いのかもしれません。文字でやり取りをしたことは残るのがいい点ですが、電話の方が短時間で終わるメリットもありますよね。うまく使い分けてみましょう。

(6)別れ話

・「別れ話。LINEで済まそうと思うなよ」(25歳/生保・損保/事務系専門職)

LINEで済ませたくない話と言えば、別れ話でしょう。告白はLINEでもオッケーという人でも、別れ話はちゃんと会って言ってほしい、最低でも電話で、という人は多いのではないでしょうか。言いにくいことでも直接伝えることで、円満に別れることができるはずです。

<まとめ>

LINEにはLINEのよさがあり、電話には電話のよさがあります。声を聞きたいときにはぜひ電話をして、相手との心の距離を埋めていきたいもの。また、別れ話をはじめとする真剣な話のときには、面倒くさがらずに電話をしたほうがよさそう。きっと、お互いの関係性をきっちりと整理できるはずですよ。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年12月8日~2016年12月27日
調査人数:107人(22~34歳の女性)

※この記事は2017年01月13日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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