お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

え、マジ? 「入籍」して驚いたこと・3つ

ファナティック

af9940104407w1-400x266

育ってきた環境がちがうだけに、結婚した相手の生活習慣が自分と大きくちがい驚くこともありますよね。なかにはどうしても受け入れられない習慣というのもあったりします。そこで今回は、入籍して初めてしった、パートナーの「ヘンテコな習慣」について聞いてみました。

妻の意見

●よく寝る

・「どこででも寝るところ、すぐ寝る」(33歳女性/学校・教育関連/専門職)

・「ご飯を食べたらすぐ横になって寝る」(29歳女性/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

・「昼寝したら夜までなかなか起きない。夜寝るときもぐっすり眠れているのは不思議」(28歳女性/食品・飲料/事務系専門職)

休日は寝たら寝っぱなしで昼間で起きてこなかったり、平日でもソファーに転がってそのまま寝たりと、どこでもよく寝る夫に引いたという女性は多いよう。また朝なかなか起きてこずに、遅刻するんじゃないかとやきもきするという意見も多く見られました。

●やりっぱなし

・「脱ぎっぱなし、食べっぱなしでも気にならない」(28歳女性/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「靴下脱いだらそのまま、便座は上げっぱなし」(27歳女性/通信/事務系専門職)

・「モノを片付けない。出しっぱなしつけっぱなし」(29歳女性/機械・精密機器/技術職)

子どもに遊んだおもちゃはきちんと片づけなさい、としつけをするのならわかるのですが、夫がやったらやりっぱなし、ものも出しっぱなしで困っている妻も多いよう。キレイに片づけて掃除していた場所も、モノを放置されたのではたまったもんじゃありませんよね。

●変なところにこだわる

・「物が少なくて、片付け方にこだわりがある。にもかかわらず、洗濯は適当」(28歳女性/情報・IT/技術職)

・「自分の納得できる家具の配置でないと寝られないらしい」(33歳女性/生保・損保/事務系専門職)

・「部屋は散らかし放題なのに水回りだけはキレイ好き」(32歳女性/建設・土木/事務系専門職)

いつもはズボラな夫が、変なところにだけこだわりを見せることにドン引きしたというエピソードも多数見られました。掃除など一カ所に執着するのではなく、まんべんなくキレイにしてほしいものですし、その妙なこだわりに巻き込むのはやめてもらいたいものです。

夫の意見

●お菓子をよく食べる

・「痩せなあかんと言いつつ、お菓子を食べる」(34歳男性/医療・福祉/専門職)

・「とにかくお菓子が好きで、お菓子ばかり食べている」(35歳男性/金属・鉄鋼・化学/営業職)

・「お菓子ばかり食べている。何かあればすぐお菓子を食べている。移動中、休憩中など」(36歳男性/小売店/販売職・サービス系)

お菓子などの間食が好きだという女性は多くいますよね。結婚してもお菓子をよく食べる習慣が抜けないという人は多いよう。食後すぐに何かをつまんでいたり、場合によってはお菓子を食事代わりにしている人もいて、夫としては引いてしまうのだそうです。

●準備に時間がかかる

・「朝の支度が長い。見えないところまで気を使う」(39歳男性/商社・卸/営業職)

・「朝に必ずシャワーを浴びること。化粧と化粧落としに時間がかかる」(29歳男性/機械・精密機器/事務系専門職)

・「朝起きてから、何に時間がかかっているかわからないくらい準備に時間がかかる」(29歳男性/医療・福祉/専門職)

メイクやヘアセットなど女性は男性よりも、いろいろと準備に時間がかかるものです。そうとはわかっていても、いざ一緒に暮らし始めて、その時間を目の当たりにすると引いてしまう男性は多いよう。彼らからするといったい何をしているのかはなはだ疑問のようです。

●意外とズボラ

・「家事は速いが、けっこう雑であること」(38歳男性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「けっこうズボラなところがある。大ざっぱ」(39歳男性/商社・卸/営業職)

・「夫がやることにたいしていちいち文句を言うわりに、自分がすることにはズボラ」(27歳男性/建設・土木/技術職)

結婚まではキレイ好きだったり、丁寧な一面を見せていたとしても、一緒に生活をはじめるとどんどん粗は出てくるもの。実はズボラで大ざっぱな女性は少なくないということを知らない男性は多いようで、どうしても家事など完璧にこなす姿を求めてしまうみたいです。

まとめ

100人いれば100通りの生活習慣があるといっても過言ではありません。もともと赤の他人であった男女が一緒になって暮らすわけなので、生活習慣の違いがあって、ズレを感じてしまうのも無理はありません。相手の生活習慣をきちんと理解して、自分がフォローするようにしたり、どうしても直してほしい習慣に関してはきちんと気持ちを伝えることが大切なことなのでしょう。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月21日~9月26日
調査人数:487人(22歳~39歳の男女)

※この記事は2017年01月12日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

この著者の記事一覧 

SHARE