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当てはまると危険!? 夫婦になると「あきらめる」こと・3つ

ファナティック

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世の中には「完璧な人間」など存在しません。自分に欠点があるように、きっと結婚相手にもどうにもできない欠点があることでしょう。結婚生活とは、そんな欠点も含めて、お互いを受け入れていく道のりなのかもしれませんね。ちょっと言い方は悪いですが、あなたは結婚した相手の、どんな欠点をあきらめていますか? 既婚男女それぞれの意見を見て、男女の考え方のちがいを探っていきましょう。

妻の意見

●無駄遣いについて

・「無駄遣いが多いこと。言っても直らないのであきらめた」(30歳女性/機械・精密機器/技術職)

・「お金に苦労したからお金にだらしないこと」(31歳女性/その他/その他)

毎月の家計をやりくりしている身としては、何も考えずにお小遣いを使い切る夫に対して、ついイライラしてしまいがち。しかし金銭感覚とは、そう簡単に矯正できる問題ではありません。「無駄遣いされてもあきらめられる金額までお小遣いを抑える」方法をとる女性も多いようです。

●○○っぱなし!

・「脱いだ服、読んだ本、飲んだジュース、全部片付かない」(34歳女性/自動車関連/その他)

・「電気は付けっぱなし、脱いだら脱ぎっぱなし、開けたら開けっぱなし、食べたら食べっぱなし、ぱなしすぎてイヤ」(27歳女性/食品・飲料/販売職・サービス系)

日常生活の中で、妻の体力を地味に削っていくのが「○○っぱなし」問題です。最初はその都度怒っていたはず。しかし時間がたつにつれて、「自分でやったほうが早い」とあきらめてしまう方も……。せめて「ありがとう」と言ってくれれば、報われるのですが、

●ロマンチックなひととき

・「清潔感、オシャレ、私とデートをしてくれること……は多分夢のまた夢」(27歳女性/医療・福祉/その他)

・「ロマンチックな会話やシチュエーションをサプライズしてもらったりできないところ」(34歳女性/その他/その他)

夫婦としての生活が長くなれば、当然「慣れ」も生まれるでしょうね。「今さら……」と思う夫の気持ちもわかるからこそ、黙ってあきらめてしまう女性も多いはずです。とはいえ、定期的にロマンチックな時間を持てば、夫婦仲を円満に保つ秘訣にもなるでしょう。

夫の意見

●料理の腕

・「おいしくてバランスのいい食事は正直少しあきらめています……」(34歳男性/その他/その他)

・「料理。料理をおいしく作ってほしいがなかなか」(33歳男性/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

男性が求める結婚の条件として、常に上位にランクインするのが「料理の腕」です。しかし実際のところはといえば、料理があまり得意ではない女性も少なくないわけで……。特に共働きでがんばっている場合、ある程度の妥協も必要となりそうです。

●妻のスタイル

・「痩せ体型が好みだが、これから痩せることはないと思う」(33歳男性/医療・福祉/専門職)

・「顔の容姿、体型。太ってしまったので昔のように痩せてほしい」(31歳男性/金属・鉄鋼・化学/技術職)

結婚したときは、あんなにスマートでかわいらしかったのに……!? 妻の変身ぶりにガッカリしながらも、あきらめている男性意見が目立ちました。スタイルにかかわらず、外見の変化は夫婦お互いさま。妻に指摘をして、思わぬ逆襲を受けるのもちょっと……というのがホンネなのかもしれません。

●嫁姑関係

・「自分の親と仲よくすることです」(27歳男性/医療・福祉/その他)

・「嫁姑問題に関してはもうどうしようもないと感じる」(29歳男性/学校・教育関連/専門職)

男性が思う以上に根深い嫁姑問題では、あきらめるしかないことも多いはずです。とはいえ早い段階であきらめていれば、さらなる問題を引き起こす可能性は少なくなります。現実を見つめ、受け入れることが大切だと言えるでしょう。

まとめ

男女それぞれが結婚相手に対してあきらめていること、あなたはどう感じたでしょうか? 女性は男性の生活態度について。そして男性は女性の見た目や、自分の親との関係についてあきらめていることがわかりました。世の中には、自分の努力だけではどうにもならないことも多いものです。「あきらめる」を「受け入れる」に言い換えれば、お互いを尊重しながらよりよい関係が築けるのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月2日~9月3日
調査人数:428人(22歳~34歳の男女)

※この記事は2017年01月10日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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