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鏡見てこいっ! 「美人だと勘違いしている人」・6タイプ

ファナティック

「美人」は女性にとってほめ言葉ですが、中には自分は美人であると勘違いしているイタイ女性もいます。いったい彼女たちの何が「勘違い女」の印象を強くしているのでしょう。働く女性に特徴を挙げてもらいました。

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やたらと厚化粧

・「化粧が濃い人。化粧でがんばって素はそんなに美人じゃなさそう」(25歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「厚化粧をして、堂々と歩いている人。化粧で顔が変わっているのに、自分が美人で注目されていると勘違いしている感じの人が多いため」(34歳/その他/その他)

メイク用品があれば、簡単なテクニックで流行の顔を作ることができるようになりました。ですが、化粧した顔はあくまでも化けた顔。自分の素顔ではないことを認識する必要がありますね。

美人の基準がなんか変

・「目が二重で大きいだけで美人だと思っている人。口や鼻などほかの部位や全体のバランスも大事だから」(25歳/その他/その他)

・「オシャレな人。美人とオシャレを勘違いしている気がするので」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

美人の定義はいろいろとありますが、顔のバランスも大事ですよね。また、いわゆる雰囲気美人や流行りの顔は、本当の美人とはまたちがうジャンルのようです。

自撮りは欠かさずSNSにアップ

・「いちいちSNSに自撮りの写メを載せてる」(25歳/その他/その他)

・「SNSに自撮りや、自分がよく写っている写真を載せたがる。そして載せておいて『自分ブスだー』などとコメントしている。じゃあ載せるなよと思う」(27歳/小売店/販売職・サービス系)

どこに行っても自撮り、何を食べても自撮り、そしてその顔を恥ずかしげもなく堂々とSNSにアップする行為は「キレイだね」「かわいいね」というコメントを待ち望んでいるような印象を与えるようです。

逆に痛いモテアピール

・「男性に言い寄られて困っているなどのモテアピールが多い人。本当に美人な人はそんなの日常茶飯事なので言わないと思う」(26歳/建設・土木/事務系専門職)

・「鏡をよく見る、モテるアピールをする。自己顕示欲が強いんだなあと思うから」(24歳/その他/事務系専門職)

本当の美人は「美人だね」と言われることも、男性に言い寄られることも慣れたもの。過度なモテアピールは痛い女度をアップさせてしまうだけなので、言わないほうが身のためですね。

ボディコンシャスな服が好き

・「ボディラインのよく出る服装をしている人。自信満々なんだなと思う」(28歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「やたらと露出が激しい洋服を着ている人は、自分がキレイだと自信があると思い込んでいると感じる」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

自称美人はカジュアルな服装を好まない傾向があるのかも。彼女たちが好きなのは、男性からの注目を浴びやすいボディコンシャスな服。男性ウケを意識していることが伺えますね。

美人が嫌い

・「キレイな人の話をすると、やたらとライバル視して自分とその人を比較する人」(30歳/商社・卸/事務系専門職)

・「やたらと芸能人をブスと言う人」(26歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

勘違い美人はとにかく美人を嫌うのかも。「あの子キレイだね~」という会話を極端に嫌い、ちょっとした欠点をすぐに指摘するのは、周囲からの評判も悪くなります。

まとめ

美人であるか否かを決定づける要素は、派手な服装でもメイクでも過剰な自己顕示欲でもありません。勘違い美人のレッテルを貼られないためにも、見た目だけではなく内面を磨いていくことが大切ですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年12月20日~2016年12月22日
調査人数:357人(22~34歳の働く女性)

※この記事は2017年01月09日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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