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男性が「どうでもいい女」に送るLINE6つ

ファナティック

興味のない相手からLINEが来たとしても、返信内容に困ってしまうことがありますよね。相手にどう思われてもいいと思うと、返事も適当になってしまうもの。だからこそ、LINEの返事ひとつで彼の気持ちがわかることもあるようで……? そこで今回は、男性のみなさんに「どうでもいい女」に送るLINEの特徴について、本音をぶっちゃけてもらいました。

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(1)スタンプのみ

・「スタンプのみのレスにする。だってどうでもいいから」(39歳/警備・メンテナンス/営業職)

・「スタンプ。会話しなくて済むから」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

どうでもいいと思う相手なら、スタンプだけを返してしまうこともあるのだとか。文面を書くことすら、面倒に思えてしまうのかもしれませんね。また、スタンプひとつ送ればその先の会話が途切れてしまうのも、男性にとっては都合がいいのでしょう。

(2)適当な相槌

・「『はい』や『わかった』だけのそっけない返事」(30歳/金融・証券/営業職)

・「『うん』とかひと言で終わらせる言葉」(39歳/その他/クリエイティブ職)

返事が「はい」や「うん」だけだと、相手が自分に興味がないことがすぐに伝わってくるもの。会話をする気持ちがないのが、みえみえですよね。こんな返事が続くようなら、女性側もあきらめがつくのかもしれません。

(3)あいさつで終了

・「あいさつだけで済ませ、ひと言で終わらせる」(35歳/小売店/販売職・サービス系)

・「あいさつや最近のニュース」(28歳/情報・IT/営業職)

会話をする内容もない場合は、あいさつだけで終わらせる方法もありますよね。それ以上、会話が盛り上がらないようであれば、どうでもいいと思われている可能性は高そうです。

(4)絵文字を使わない

・「絵文字なしの質素なLINE」(35歳/運輸・倉庫/その他)

・「絵文字などを使わない」(29歳/医療・福祉/専門職)

絵文字のないそっけない文面のみの場合も、女性の期待は薄れますよね。絵文字を使う労力すら惜しいと思われていそう!? ただし、絵文字を使うことが苦手な男性もいるので本心を上手に見抜いてあげましょう!

(5)事務的な内容のみ

・「事務的な内容しか送らない」(39歳/その他/事務系専門職)

・「事務連絡のみ送る」(30歳/学校・教育関連/専門職)

いかにも事務的な内容ばかりを送られてくると、相手が自分に好意がないのは一目瞭然。男性も、「変に勘違いされたくない!」と思っているのでしょうね。どうでもいい女性とは、必要最低限の会話しかしたくないというのが正直な本音のようです。

(6)短文

・「短文。面倒くさいから」(28歳/建設・土木/技術職)

・「短文。内容もどうでもいい話しかしない」(28歳/医療・福祉/専門職)

LINEのやりとりをするのが面倒に思えてしまうと、短文で送り返してしまうこともあるのだそう。逆に興味のある相手なら、少しでも長く書いてしまうものですよね。「伝えたいことは特にない!」というその気持ちが、男性側の好意がないことを物語っています。

<まとめ>

どうでもいい相手だと思うと、つい返信も冷たくなってしまう男性が多いようですね。気になる男性からの返信が短い文章だと、あまり期待はできないかもしれません。また、深追いすると、しつこいと思われてしまいそう……。LINEの些細なポイントから、相手の気持ちを読み取ってみると、恋愛の成就率が格段にアップしそうですよ!

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年12月15日~2016年12月16日
調査人数:387人(22~39歳の男性)

※この記事は2017年01月07日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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