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美女と野獣? 「格差婚」だと思うカップルの特徴・6つ

ファナティック

世間にはさまざまな「格差」が存在しています。中には、結婚したカップルの間にもそうした格差が生まれていることもあるようです。そこで女性たちが思う格差婚カップルの特徴についてアンケートを行ってみました。

仲よしのカップル

どちらかの収入が多い

・「どちらかの収入が、異常に多い」(27歳/その他/専門職)

・「収入が全然ちがうこと。収入の格差は大きいと思うから」(30歳/学校・教育関連/専門職)

収入の格差が大きいと、格差婚カップルだと思うという女性が多くいました。特に女性が多く稼いでいる場合にそう感じることが多いようです。もちろん、収入のひらき方によって感じ方は異なってくるでしょう。

実家の家柄のちがい

・「実家の裕福度がちがう。とんでもないお嬢さまが貧乏な男と結婚したと聞いて、格差婚だと思ったから」(30歳/その他/販売職・サービス系)

・「家柄がちがう。一番わかりやすいから」(33歳/学校・教育関連/技術職)

どちらかの家柄が由緒正しいものであったり、極端に裕福な場合、格差婚カップルのように感じてしまうことはありそうですね。どちらかの親が、大企業の社長などというパターンも同様でしょう。

社会的地位のちがい

・「収入と社会的地位の格差のことかと」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「女性のほうが社会的地位や年収や人気が高いカップル。これが男性のほうが上でもあまり目立たない」(33歳/生保・損保/事務系専門職)

どちらか片方が社会的地位が高く、片方がごく普通の人という場合にも、格差を感じられることはありそうです。特にこの場合も、女性の地位が高いほうがそういったイメージにつながりやすいようです。

美女と野獣を思わせるような外見格差

・「美女と野獣カップルのイメージ」(26歳/その他/事務系専門職)

・「女性が美女すぎて、男の人が本当に野獣みたいなとき」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

外見格差というと表現はよくありませんが、まるで美女と野獣を思わせるような見た目のカップルも、格差婚だと思われるようです。ですが、実際こうしたカップルは意外と多いですよね?

職業上の格差

・「フリーターと銀行マン。実際このカップルがまわりでいました。かなりの勝ち組だなって思いました」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

・「芸能人かな。一流の女優と二流の俳優」(23歳/学校・教育関連/事務系専門職)

どちらがどのような職に就いているかによっても、格差婚を思わせることがあるようです。こちらもやはり男性の職業よりも女性がどのような職に就いているのかが、イメージに大きく関係してくるように思います。

学歴の格差

・「高卒の女の子と、東大卒の男性のカップル」(24歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「学歴や育ちがかけはなれている人」(30歳/金融・証券/販売職・サービス系)

高学歴の人は、高学歴の相手と結婚するかというと決してそうではないでしょう。しかし、どちらかがあまりにも学歴が高すぎると、周囲からは学歴に格差があるように見えてしまうこともあるようです。

まとめ

多くの女性たちの思う格差婚のイメージ。なんとなくそうだなと感じられることもあったのではないでしょうか? やはり多くの人は、女性が高い地位などにあり、男性がそうでない場合により格差の開きを感じるようです。しかし、男性が高収入で女性は専業主婦ということも、ある意味格差では? という方も中にはいました。あなたはどんなカップルに格差を感じますか?

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年12月8日~12月28日
調査人数:100人(22歳~34歳の働く女性)

※この記事は2017年01月01日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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