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男女の本音 芸能

SMAPや嵐が青春だった……働く女性が「ジャニーズとともに育ったと思うこと」6選

ファナティック

子どものころに、ジャニーズのアイドルに夢中になった経験はありませんか? 彼らが今でも活躍しているのを見ると、うれしくなりますよね。そこで今回は「ジャニーズとともに育ったと思うこと」について、女性のみなさんにエピソードを聞いてみました!

笑顔の女性4人

■好きすぎて同じ大学や部活に入った!

・「ジャニーズWESTの中間淳太が好きすぎて、同じ大学に行ったこと」(28歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「バレーボールのサポーターだった嵐の影響で、バレー部に入った」(30歳/その他/販売職・サービス系)

好きなアイドルの影響を受けて、同じ大学や部活に入るのは「あるある」エピソードと言えそう。特にバレーボールのサポーターは、新人アイドルの登竜門的な存在。毎回どんなグループが出てくるのか、楽しみでもありましたよね。

■子どものころからテレビを見てた!

・「小さいころから日曜夜7時は『ザ!鉄腕!DAS!!』を見ていたこと」(22歳/情報・IT/技術職)

・「嫌いな習い事がある日でも、今日は『8時だJ』があるからがんばろう!! と励みにしていた」(30歳/その他/秘書・アシスタント職)

TOKIOの冠番組「ザ!鉄腕!DAS!!」や、滝沢秀明さんをはじめとする「ジャニーズJr.黄金期」世代が出演していた「8時だJ」を見ていた、というエピソードも。テレビ番組を励みに、勉強や部活をがんばっていた人は多いのでは?

■嵐はお兄さん的存在!

・「嵐の曲には学生時代の思い出が詰まっていて、聞くとキュンとする」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「嵐はお兄さん的な感じがする。今30代になって一緒に年取ったと思う」(30歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)

国民的アイドルグループとなった嵐の曲には、学生時代の思い出が詰まっているというエピソードもありました。お兄さん的存在だった嵐と同じ30代になったことで、一緒に成長してきたという実感がわきますよね。

■「硝子の少年」はみんな歌えた!

・「『硝子の少年』は誰でも歌えていた」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「KinKi Kids。中学生のとき、堂本剛くんが出ている番組はほとんど見ていた」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

主にSMAPのバックダンサーとして活躍していたKinKi Kidsのデビューは1997年。デビュー曲の「硝子の少年」は大ヒットしましたよね。「光一くん派」と「剛くん派」で、クラスの女子の意見が分かれたものです。

■SMAPの番組をこっそり見てた!

・「SMAPの深夜番組が見たくて親とケンカになった子どものころの思い出」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「SMAP×SMAPを見ていたとき。小学生のころ、どうしても見たくて夜にこっそり起きてドアの隙間から見ていた」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

とても多かったのが、SMAPに関するエピソードです。「夢がMORI MORI」や「SMAP×SMAP」など、出演しているテレビ番組を子どものころにこっそり見ていた、という人は多そうですよね。今年でCDデビュー25周年を迎えました。

■SMAP解散でこれからどうしよう……

・「運動会のときの音楽がSMAPだった。繰り返し聞いていたので、思い出深い」(27歳/建設・土木/秘書・アシスタント職)

・「子どものころからずっとSMAPが好きだったので、これから生きていけるか不安」(24歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)

運動会のときの音楽がSMAPだった、というエピソードも多数ありました。音楽の時間でも、SMAPの曲が取り上げられることが多かったですよね。そんな彼らは今年で解散してしまいます。「これから生きていけるか不安」は、多くのファンの胸の内を代弁していますよね。

■まとめ

「ジャニーズとともに育ったと思うこと」として、出演しているテレビ番組をこっそり見たり、運動会で曲が使われたりなどのエピソードがありました。ジャニーズが好きだった人なら、共感できるエピソードもあったのでは? SMAPの解散はとても残念ですが、5人のこれからの活動や、ほかのジャニーズグループのさらなる活躍に期待したいですね!

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年12月6日~12月11日
調査人数:100人(22歳~34歳の働く女性)

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