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男女の本音 デート・カップル

あぁ、後悔っ! いい男に見えて、実はダメンズだったこと・6パターン

ファナティック

いい男と付き合いたい……それは女性の心からの願いでしょう。でも、付き合ってみたらダメンズだったという経験もあるのではないでしょうか。そこで今回は、「いい男に見えたのにダメンズだった!」男性の特徴について、女性に実体験を語ってもらいました。

スマホを持つ男性

■やさしいと思ったら、優柔不断なだけだった

・「優柔不断な人。付き合う前はやさしさだと勘違いしがちだけど、ただの優柔不断でイライラすることがある」(30歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

好きな男性のタイプとして、“やさしい人”を挙げる女性は多いものです。しかし、第一印象でやさしい人は、ただの優柔不断なだけという危険性を秘めているようです。すぐに付き合うのではなくて、少し冷静に観察する時間が必要なのかも。

■見た目がいいのに、自己中心的だった

・「見た目は爽やかだったり紳士的なのに、内面は自己中だったりする人」(29歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

初めて会った男性に惹かれるには、やはり外見のよさは大きな要素になります。しかし、見た目のいい男性は、自分を過大評価していたり、その結果として自己中心的な性格であることが少なくないようです。

■家事が一切できない

・「身のまわりのことがまったくできない」(29歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

今の時代、結婚しても共働きだったり、家事や育児に協力するのは当たり前でしょう。そう思っている女性には、家事が一切できない男性はちょっと敬遠したいですよね。でも、男性本人にやる気があるのならば、あとは慣れの問題かもしれません。一番避けたいのは、家事はできないし、そもそもやりたくない、女性にやらせておけばいいという考え方の男性かも。

■金銭感覚が少しおかしい

・「ギャンブルが好きなメンズはダメ」(26歳/生保・損保/営業職)

・「イケメンなのにケチな人。全部、完全割り勘で引いた」(28歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

お付き合いの延長線上に結婚やそれに準ずる関係があるとすれば、金銭感覚は大切なジャッジポイントになります。お金を湯水のように使い込む人だったり、反対に1円単位でケチケチしている人だと、金銭感覚のちがいで喧嘩になりそう。

■モラハラ男だった

・「外面がよく、がんばってるアピールをする。釣った魚には餌をやらない、モラハラ気質だったから」(33歳/学校・教育関連/技術職)

・「やさしそう、大人しそうだと思ったのに、身内に凶暴な人」(25歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

見た目からは想像できなかったのに、精神的な暴力や、身体的な暴力をふるわれるのは、女性として恐怖ですよね。付き合う前にはわからないことかもしれませんが、共通の女性の友人がいれば、その人によく聞いてみるといいかもしれません。

■何も達成できない

・「見かけ倒しの頭カラっぽ男。中身がないと意味がない」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「口ばかりが達者である。実行力がない人は好きではないから」(30歳/学校・教育関連/専門職)

女性が男性に求める力は、人生を力強く生き抜く力ではないでしょうか。言うことは大きくてもなにも達成できない男性よりは、あまり口にしないけれど、地道にがんばっている人のほうが魅力的ですよね。

■まとめ

見た目がよくても、付き合ってみるとダメンズだったという男性はけっこう多いようですね。付き合う前にわかれば付き合わなかったのに、という後悔をした女性もいるでしょう。自分で冷静な目を持ち続けることと、共通の友人に彼の評判を聞いてみるのもいいかもしれません。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年12月16日~12月27日
調査人数:114人(22歳~34歳の働く女性)

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