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男女の本音 生活

「育ちがいい女性」の6つの口癖

ファナティック

日ごろの癖や小さいころからのしつけが顕著にあらわれる言葉遣い。キレイな言葉遣いが習慣になっている人は、育ちがよさそうだなというイメージもありますよね。では「育ちがいい女性」は、どんな言葉が口癖になっているのでしょうか? 今回は女性が思う育ちのいい女性の口癖について聞いてみましょう。
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■感謝の言葉

・「ありがとう。感謝できるのはいいことなので」(28歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「ありがとうございます。感謝の気持ちを、ちゃんと伝えられそうだから」(33歳/学校・教育関連/技術職)

人に何かをしてもらったときには、きちんと言葉にして感謝の気持ちを伝える。素直に気持ちを表現できそうな印象もある育ちのいい女性は「ありがとう」という言葉もサラッと口にしていそうですね。

■相手を肯定する言葉

・「『そうなんですね』と、相手を肯定する言葉」(33歳/生保・損保/事務系専門職)

・「『そうですよね』。いつもあいづちをうっている」(24歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

自分とはちがう意見だなと思っても、まずは相手を肯定する言葉を忘れない。そうすることで、相手の意見を受け止めつつ、自分の考えを伝えることができそう。「そうですよね」のあとに「でも」と続ければ、相手にもそれほど不快感を与えなさそうです。

■正しい敬語

・「きちんとした敬語が使える、乱暴な言葉を使わない」(25歳/その他/事務系専門職)

・「敬語。敬語がキレイです。エレベーターでお嬢様の後輩と一緒になると敬語がキレイ、礼儀がいい」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

敬語を正しく使えるかどうかは慣れ次第。いつも乱暴な言葉を使っていて急に敬語を話すのは難しいですよね。話している相手に合わせて、言葉を使いわけできるのもきちんと躾をされた育ちのいい女性ならではと言えそうです。

■ほめ言葉

・「キレイなものを見ると『素敵』とよく感激する女性。感性が磨かれていて育ちのよさがわかるから」(25歳/自動車関連/事務系専門職)

・「素敵、似合っている。何がいいのか具体的にほめる」(29歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

感動を素直に言葉にできるのは育ちがいい証拠。見たもののよさを言葉にして表現するというのは、できているようで意外とできていない人も。「素敵」、「キレイ」などのあとに何がいいのか話しているのを聞くとその人のセンスもわかりそうですね。

■単語に「お」をつける

・「お洋服を買いに行きませんか? などとていねいに『お』を最初につけること」(33歳/不動産/事務系専門職)

・「お家、お肉、お魚など『お』をつける」(26歳/医療・福祉/専門職)

「お」や「ご」をつけることでひとつの単語の響きもキレイに変わりますよね。もちろん、何にでもつければいいというわけではないので、つけてもいい言葉、つけてはいけない言葉を知っておくことも大事ですね。

■意見を柔らかく伝える言葉

・「『~と思うのだけど』と言うこと。やさしく思いやりのある女性で相手のことも尊重している人で育ちがいいと思うから」(23歳/小売店/販売職・サービス系)

・「『~してもらってもいいかしら?』お金持ちのお客さんが、柔らかい口調でよく言っていた」(31歳/その他/その他)

自分の意見を押し通すのではなく、柔らかい言葉で相手に伝えることができれば聞いていても気分よく受け入れることができそう。相手の考えを尊重するという姿勢が見えるところが、育ちのよさの表れでしょうか。

■まとめ

育ちのいい女性と話していて感じるのは、その言葉の柔らかさ。耳に心地よく響く言葉、素直に受け入れようと思える言葉が口癖になっている女性に対しては、育ちがいいなと思わせられますよね。敬語が正しく使える、どんなときも乱暴な言葉を使わないというのはもちろん、話している相手への気遣いが見られるのもその特徴のひとつ。もっと話していたくなる女性とも言えそうですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年11月29日~2016年12月15日
調査人数:100人(22~34歳の女性)

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