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男女の本音 人間関係

いつもとちがうっ……! 職場の女性に対して「オンナ」を感じる瞬間・6つ

ファナティック

職場にいる女性は、あくまでも上司や同僚、後輩といった仕事上の関係だけ。そう思っている人は少なくないでしょうが、ふとした瞬間に異性としての魅力を感じることも。では、どんなときに「仕事仲間」ではない感情を抱くのでしょうか。今回は、職場の女性に「オンナ」を感じる瞬間について男性たちに聞いてみました。
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■普段とちがう一面を見たとき

・「職場の人間と飲み会をしたときにいつもキツイ女性の上司が酔っ払って泣き上戸になったとき」(24歳/運輸・倉庫/その他)

・「いつもの仕事の顔ではない、隙のあるような表情を垣間見てしまったとき。頬を赤らめている表情を見たとき」(39歳/その他/経営・コンサルタント系)

仕事をしているときはキリッとした顔で隙のない上司。それが飲み会になると柔らかい印象に変わる。普段は見せないような表情を見せられたときに、この人も「オンナ」だったなとあらためて思うこともあるようですね。

■胸元が見えたとき

・「前屈みになったときに胸元が見えたとき」(36歳/機械・精密機器/クリエイティブ職)

・「何気なく屈んだときに胸がチラ見えしたとき」(31歳/情報・IT/事務系専門職)

女性の体の中でも特に女性らしさをアピールするポイントでもある胸元。職場の女性の胸元がチラリと見えたときに、ドキッとさせられる男性もいるようです。見てはいけないと思いつつ、目が引き寄せられるのでしょうね。

■気遣いを感じたとき

・「細かな気遣いが見られたとき」(32歳/機械・精密機器/技術職)

・「まわりへの気配りがあって、男が気づかないようなことに気づいてくれる」(36歳/その他/その他)

男性だと気づかないような細かいところにまで気配りができる。その細やかさに女性らしさを感じるという男性も。人への気遣いを忘れず、一歩下がって周囲を見られる女性は素敵ですよね。

■弱さを見たとき

・「疲れがたまっており、弱音を吐いているとき」(37歳/建設・土木/技術職)

・「困って不安そうな顔をしている姿を見ると、守ってあげたくなる」(37歳/食品・飲料/技術職)

仕事で疲れたのか、プライベートで不安なことがあるのか。何となく困った様子の女性を見てしまうと、助けてあげたくなるという男性も。か弱い女性を守るのは男性として当然のことという気持ちになるのでしょうね。

■プライベートで接したとき

・「飲み会などの職場以外でのコミュニケーションを取ったとき」(27歳/その他/その他)

・「私用の相談をされたり、二人で飲みに行ったとき」(39歳/自動車関連/その他)

職場の人とはプライベートでの接点がない場合も多いですが、職場以外で会ってみるとちがった印象を持つこともありそう。特に二人きりでと相談を持ちかけられると、好意があるのかなと期待してしまう男性も多いかもしれませんね。

■笑顔を見せられたとき

・「ふとしたときに笑顔がかわいく思えるとき」(28歳/その他/事務系専門職)

・「ふとしたときに笑顔で対応してくれたとき」(25歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

今まで女性として意識したことがなかった相手でも、心からの笑顔を向けられた瞬間に女性としての魅力を感じてしまう。やはり、笑顔というのはどんな人も魅力的に見せる表情のようですね。

■まとめ

職場恋愛に関してはいろいろとマイナスイメージもあるせいか、敬遠しがちな人も少なくなさそうですが、ふとした瞬間に異性としての魅力を感じることは多いみたいですね。もちろん、そこから恋愛に発展するかどうかはお互いの気持ち次第ですが、異性として好感を持てる人が職場にいると仕事の励みにもなりそう。みなさんは、職場の男性に対して「オトコ」を意識する瞬間がありますか?

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年12月7日~2016年12月12日
調査人数:401人(22~39歳の社会人男性)

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