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男女の本音 結婚

くっそうらやましい! 男性でも結婚したくなる既婚者の話6つ

ファナティック

「お金も時間も自由に使えるし、やっぱり独身が一番!」と強がっていても、既婚者がのろけ始めるとやっぱり焦りで心がざわつき始めるもの。そこで既婚者から聞いて、「うらやましい!」「結婚したい!」と思った内容を社会人男性に教えてもらいました。

■子どもかわいい自慢は素直にうらやましい

・「子どもを出産して抱いたときの話。子どもができたときが結婚したんだなと実感できるときだと思っているので」(31歳/情報・IT/技術職)

・「子どもってかわいいぞって聞いたとき早く結婚したいと感じる」(33歳/その他/その他)

他の自慢なら鼻につくのに、素直に「いいなあ」「うらやましいなあ」と思えるのが子ども自慢。この話を聞いたときばかりは、素直に結婚したくなりますよね。

■家族に愛されている自慢を聞いたとき

・「子どもと嫁さんが自分が帰ってきたときに一斉に甘えてくるなどの話」(27歳/医薬品・化粧品/営業職)

・「子どもに誕生日サプライズをしてもらった」(29歳/医療・福祉/専門職)

また家族みんなに愛されている自慢も、幸せそうでほほ笑ましく聞いてしまう話。結婚して子どもを作ることで、愛がどんどん増えていくなんてうらやましい!

■困ったときにチームプレーで解決できること

・「困ったときに相談できる味方ができる。意外に一人だとそういうのがいない」(28歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「二人で生活することにより、協力していろいろできるということ」(29歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

独身だと困るのが、つらいときにも関わらず孤独に追い込まれてしまうこと。家族がいれば寂しくなく、さらにチームプレーで何でも乗り切れそうですよね。

■愛妻弁当を持って出勤してくる人を見たとき

・「毎日手作り弁当を奥さんが作ってくれる話を聞いたとき。しかも40後半ぐらいの人」(33歳/その他/事務系専門職)

・「愛妻弁当を見るといいなと思うことがある」(26歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

独身男性にとってキラキラまぶしく見えるのが愛妻弁当。栄養バランスも良くてお財布にも優しそうで、かつ奥さんの愛情入りなんてうらやましすぎます。

■家に帰ったら奥さんが待ってくれていること

・「帰ってお帰りとご飯が待っていることがうらやましいと毎回思う」(25歳/アパレル・繊維/営業職)

・「奥さんが手料理を作って、家で待ってくれていること。仕事がしんどくても家で待ってくれてたら早く帰りたくなる」(28歳/その他/事務系専門職)

共働きだと難しいこともあるかもしれませんが、やっぱり一人だけの家と家族がいる家は雰囲気が違いますよね。家族のいる家には温かさがあります。

■家族のために父親がはりきっている姿を見たとき

・「父親が子どものためにキャラ弁を作ったりしていたとき」(26歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「料理を二人で楽しくしているとか、旅行に行ったとかのエピソード」(30歳/医薬品・化粧品/その他)

男性は仕事してこそ価値がある……のは一昔前の話!? 今は家族のために頑張っている男性の姿に、まぶしさを感じるという男性も。

「お金も時間も自由気ままで、一人暮らしが気楽でいい」とは思いつつも、既婚者の話を聞くとやっぱりうっすら寂しい気分になるもの。心の奥では「やっぱり家族っていいなあ」と憧れているのかも? 一人もいいけれど、やっぱり「家族といる幸せ」にはかないません!

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2016年9月にWebアンケート。有効回答数203件。25歳〜34歳の社会人男性)

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