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男女の本音 デート・カップル

男性が「期待されたくない」クリスマスプレゼント6つ

ファナティック

一年のうちでも、恋人たちの気分が最高潮に盛り上がるクリスマス。プレゼントに対する期待も大きく膨らみますよね。ですが、盛り上がりに任せてなんでもねだっていいというわけではありません。こんなプレゼントはねだられたくないという男性の本音に迫ってみました。

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■価格が高すぎるもの

・「30万円以上するアクセサリーやブランドバッグ」(33歳/不動産/営業職)

・「高すぎるプレゼント。こっちにも生活というものがあるんだぞと言いたくなる」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

どんなにほしくても、彼のお財布を圧迫してしまうようなプレゼントは考え物ですね。月収を軽く超えるような高価なプレゼントをねだると、恋人への思いやりが足りない女性だと思われてしまうかも。

■季節感もイベント性もないもの

・「現金や金券、季節外れのものとか」(32歳/学校・教育関連/専門職)

・「お金です。これだけは嫌です。非常識だからです」(39歳/その他/技術職)

せっかくのクリスマスを二人で楽しもうというときに、「現金ちょうだい」と言われたら誰でもいい気分にはなりませんよね。現金は自分で稼ぐものです。

■クリスマスと結婚を関連付けないで

・「結婚指輪です。クリスマスではない」(27歳/建設・土木/営業職)

・「結婚指輪など。クリスマスだからってなんでも買ってやれるわけではない」(32歳/医療・福祉/専門職)

クリスマスで気分が盛り上がっているのをいいことに、彼に結婚を意識させるようなプレゼントをねだるのはタイミングが違うかも。結婚はある意味、とても現実的な色合いが強いものなだけに、クリスマス気分も一気に冷めてしまうでしょう。

■実現するためのハードルが高いもの

・「予約の取りづらいレストランやイベントなどはめんどくさい」(39歳/自動車関連/技術職)

・「金額が10万円を超えるものやレアチケットなど、手に入れるのが困難なもの」(34歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

女性からすれば「自分のために」頑張ってくれることがうれしいのかもしれませんが、忙しく働く彼にとって、簡単に準備ができないものは煩わしいと感じてしまうこともあるようです。

■なんか愛人契約みたい

・「家、アパート、マンション、車をねだられたら引く」(37歳/機械・精密機器/技術職)

・「車、家、ペットなど。取りあえず、プレゼントは相手の好意でもらうものです」(31歳/情報・IT/事務系専門職)

これはねだるものではなくて、二人で協力して手に入れるもの。彼との将来を考えるならなおさら、クリスマスに言うことではありませんね。

■そもそもプレゼントをねだること自体どうなの?

・「せっかくのクリスマスですからちょっと奮発したプレゼントやレストランを考える男性はそれなりにいると思いますが、基本的にクリスマスだから高級・ぜいたくを求める女性には引きます。個人的にはクリスマスという日本ながらのカップルの雰囲気を楽しんでほしい気がします」(36歳/その他/その他)

・「クリスマスだからといって、プレゼントを期待された時点で引く」(30歳/その他/販売職・サービス系)

彼からのプレゼントを期待してる女性にとっては耳が痛い意見ですね。男性は「これがほしい」とねだる女性よりも、手料理を作って一緒にクリスマスを楽しみたいと思っている女性にプレゼントを贈りたくなるのかも!?

■まとめ

これからやってくるクリスマス商戦。ディスプレイに並ぶ魅力的な商品に目を奪われがちですが、過剰に期待されることは男性にとってもつらいものがあるようです。間違ってもクリスマスプレゼントが原因で不仲にならないよう、自分の要求を押し付けることは避けたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年11月にWebアンケート。有効回答数195件(22歳~39歳の働く男性)

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