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男女の本音 アイテム

完璧にアウトー! 女子が「ダサい」と思う、男の冬ファッション・8選

ファナティック

コート、ニット、冬小物などと、アイテムの幅が広く、それぞれのセンスを存分に楽しめるのが、冬ファッションの魅力です。女性はもちろん、男性にだって、オシャレで素敵なコーデを期待したいところですよね。反対に、冬ファッションが残念な男性には、魅力を感じづらいのかも……!? イマドキの女性たちが「これはダサイ!」と思う男性の冬ファッションについて、そのポイントをまとめてみました。

毛の帽子をかぶった男性

■毛玉だらけのセーター

・「毛玉だらけのセーター。お古? って思うから」(28歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)

・「毛玉だらけのセーター。みすぼらしい感じが出てしまうから」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

冬のあったかアイテムには、毛玉の問題がつきものです。どんなに洗練されたデザインでも、毛玉があるだけで残念な印象になってしまいますから要注意! 女性にとっても身近な問題ですから、毛玉クリーナーなども上手に使って、ていねいにケアしてください。

■残念コート

・「背丈の合ってない短いコートはダサく見える」(25歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

・「安いファーのついたコート。安っぽいのがわかるし、男性のファーはあまり好きじゃないから」(28歳/医療・福祉/専門職)

コートは、冬ファッションの主役と言っても過言ではありません。女性からダサい認定されてしまうのは、「安っぽい」「体型に合っていない」ことが原因。コート一枚で全身の雰囲気が決定してしまうからこそ、アイテム選びには慎重になってほしいと思ってしまいますね。

■残念ダウン

・「テカテカのダウンを着ている人。ダウンは暖かいけど、オシャレ感がない」(28歳/情報・IT/技術職)

・「ダウンがもこもこ。それが有名ダウンだとしても、太って見えていたらダサい」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

ダウンジャケットは、どうしても着膨れしてしまいがち。あたたかさはキープしつつ、すっきり見えるアイテムを選んでほしいもの。また、ダウンの質感にもこだわるとオシャレ感がアップして見えますよね。

■寒そうな薄着

・「寒いのに薄着のファッション。こちらも寒く感じる」(23歳/その他/その他)

・「寒いのに、強がって薄着をしてくる」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

上とは反対に、なぜか冬でも、やたらと寒そうなファッションをしている男性もいますよね。女性ほど寒さに弱くないのかもしれませんが、「周囲からの目線」にも敏感でいてほしいもの。季節感は大切です。

■チェックのシャツ

・「チェックのネルシャツをコーデに加えているファッション」(27歳/学校・教育関連/その他)

・「コートの下にオタク服。コートを着ているとカッコよく見えても、コートを脱いだときの恰好がイマイチだとダサいなーと思ってしまう。特に、チェックシャツにジーパンのようなオタク服はあまり好きではないから」(24歳/通信/営業職)

チェックのシャツは、着こなしによってはダサく見えてしまうという意見も。シャツはもちろん、合わせるボトムスのシルエットがルーズにならないよう注意するなどして、ダサくならないように着こなしてほしいですね。

■ムートンのブーツ

・「ムートンブーツ履いてるヤツ。キモい」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

モコモコで冬の定番のムートンブーツですが、マイナスな印象を持つ人も。人によると思いますが、かわいらしい雰囲気の男性が好きな女性でないと受け入れにくいのかもしれません。

■ミトンの手袋

・「ミトンの手袋。デートのとき、ミトンだと指を絡めて手をつなげないから。手袋に、恋人つなぎができないミトンを選んでいるところが、ダサい!」(30歳/その他/販売職・サービス系)

確かに、親指以外の4本の指が分かれていないタイプの手袋は、恋人つなぎは難しいもの。しっかり恋人つなぎができる5本指に分かれているタイプの手袋のほうが、甘えん坊な彼女向きかも?

■冬なのに、Tシャツに短パン

・「いつまでも短パンとTシャツの男性」(23歳/医療・福祉/販売職・サービス系)

・「冬でもTシャツに短パン。ダサいし、ありえないと思う」(24歳/生保・損保/販売職・サービス系)

たまに、元気いっぱいで冬でもTシャツに短パンの男性っていますよね。まわりが寒々しくなってしまう上、風を引いてしまうのではと心配になるので、あたたかい格好をしてほしいと思ってしまいます。

■まとめ

冬の男性ファッションが好き! という女性たちにとって、ダサいファッションは心底ガッカリしてしまうものです。もし気になる男性が、こんなファッションであなたの前に現れたら……さりげなく、自分の好きな方向へと軌道修正する必要があるのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年12月2日~12月11日
調査人数:104人(22歳~34歳の働く女性)

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